大型吸収冷温水機/吸収冷凍機

大型吸収冷温水機/吸収冷凍機

省エネルギー性

稀液ポンプインバーター制御

インバーターで吸収液循環量の最適制御を行い、効率の良い省エネルギー運転を行います。燃料および、電力消費量を低減します。

グラフ

補機動力低減機能

COPcの向上とともに、冷水大温度差〈15℃→7℃〉仕様を採用※1。また当社独自の冷却水変流量制御※2 を行うことで、補機動力を含めたトータルランニングコストを大幅に削減できます。

変流量によるポンプ動力削減効果

濃液ポンプインバーター制御

インバーターで濃液ポンプの吐出量を最適に制御することにより、部分負荷効率が大幅に向上しました。インバーター制御を行わない場合と比較して、年間の冷房ガス消費量を削減できます。

従来機種Aシリーズを100%として比較しています。

グラフ

付帯設備への制御出力

軽負荷時には、冷却水ポンプなどを停止させて省エネルギー運転を行います。また、冷却塔ファンへの発停出力も可能です。

低NOxバーナー搭載
(12A・13A)(ナチュラルチラー(吸収冷温水機))

NOx値40ppm(O2:0%換算)未満をクリアし、地球環境保全に貢献します。(WE型は60ppm未満)

信頼性

冷却水温度対応セイフティコントロール

運転可能冷却水範囲を15〜34℃(F1シリーズ 省エネルギー型100〜300RT・Fシリーズ CP型(オプション対応))と大幅に拡大。中間期の冷房運転や夏場の温度上昇期にも安定運転を実現します。

運転可能冷却水温度下限値は、各機種のページを参照ください。

定格冷却水入口温度32℃の場合

デジタルPID制御 (油焚仕様オプション)

急激な負荷変動時においても、冷水出口温度をすばやく安定させます。

自己診断機能

冷却水系汚れ、真空度低下、燃焼室汚れ、冷却水温度高を自己診断し、安定した運転を持続します。

ヘビーロード仕様対応

サイクルの濃度と温度を低く抑えた安全設計で、一般空調はもちろん運転時間の長い工場、地域冷暖房にも対応できます。

燃焼系故障診断機能(ナチュラルチラー(吸収冷温水機))

故障診断機能付プロテクトリレー搭載により、燃焼系の安定性を向上させます。

ナチュラルチラー(吸収式冷凍機)

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