直火二重効用 吸収冷温水機 Fシリーズ 高期間効率機PE型

部分負荷効率が従来よりも大幅に向上したナチュラルチラー(吸収冷温水機)

  • 空調システムの運転実態としては、低負荷運転時間が極めて長いため、年間を通して効率の高い運転が可能で、ガス消費量を抑えることが可能。
「ナチュラルチラーグリーン制度」選定機種

※1機種によって消費電力が異なるため、数値は目安とします。油焚仕様は、定格時1.32となります。

※2省エネ率とは吸収冷温水機開発初期の燃料消費量を100とした場合の燃料削減率を表します。

(注)灯油・A重油焚は、吸収式グリーン制度選定機種ではありません。

蒸発器・吸収器と熱交換器の性能向上

蒸発器と吸収器に高性能伝熱管を採用し、熱交換器の性能を向上させることにより、COPcを向上させました。これにより、現行標準機と比較して年間の冷房ガス消費量を約10%削減することができます。

排ガス熱回収器(油焚仕様は除く)

高温再生器から排出される燃焼排ガスから熱回収することにより、COPcを向上させました。これにより、年間の冷房ガス消費量を約1%削減することができます。

濃液ポンプインバーター制御

インバーターで濃液ポンプの吐出量を最適に制御することにより、部分負荷効率が大幅に向上しました。インバーター制御を行わない場合と比較して、年間の冷房ガス消費量を約5%削減できます。

稀液ポンプインバーター制御

従来のインバーター制御より、さらに効率を高めたインバーター制御を行います。吸収液循環量を最適に制御することにより、部分負荷効率が大幅に向上しました。従来のインバーター制御の場合と比較して、年間の冷房ガス消費量を約4%削減できます。

COPc(JIS基準)[ガス焚仕様機種]


冷却水入口温度:冷房負荷100%で32℃、冷房負荷0%で27℃、その間の冷房負荷時の冷却水入口温度は比例算出。

(注)現行標準機の特性は、現在一般的なCOPc1.2(JIS基準)機の標準的な特性を表しています。

トータルランニングコスト(冷房)/年間CO2排出量試算(冷房)

サイクルフロー[ガス焚仕様機種]

サイクルフロー〔ガス焚仕様機種〕

主な仕様

主な仕様

主な機能

主な機能

ナチュラルチラー(吸収式冷凍機)

商品情報

サポート情報

  • 空調制御機器
  • 空調制御機器
  • 日経BP社様運営[空気予報]のサイトへ