環境エンジニアリング

空調機メンテナンス

空調機器は、上手に使えば寿命を延ばす事も可能です。
長くご愛用頂いた機器は、気づかない内に少しずつ不具合が生じる場合も考えられます。
当社のご提供するサービスは、パナソニックグループという電機メーカーならではのエンジニアリングで、お客様の大切な機器を診断から計画・施工・アフターサービスまでトータルで請け負います。

また、当社は2007年10月1日に改正された「改正フロン回収・破壊法」で定められたフロン類回収の登録を受けています。
空調機器の廃棄・整備時のフロン類回収は、責任を持って回収します。

みつける(診断(劣化・省エネ)、総合評価 よみがえらせる(改修、改造、交換) まもる(保守メンテナンス、アフターサービス)

仕事の流れ

STEP 1

ヒアリング・劣化診断・現地調査

空調機器の老朽化・劣化などの調査・診断を行いリニューアルの概略を検討します。
外観で判別できる損傷以外にも、腐食は内部に進行している可能性があります。これらに気づかずに放置していると、トラブルの原因になる場合もあるため、経過年数の大きい機器や、わずかな異変を感じられた場合には一度診断をお試し下さい。
STEP 2

延命計画の立案・設計

目的に沿って、リペアー、リプレイス、リニューアル等、延命提案を行います。ヒアリング・診断を元にご要望とコストに合ったご提案を実施します。
STEP 3

システム機器施工・整備・改修

多様な条件に対応しながら、スムーズにリニューアル機器整備工事を進めます。改修のため、施工は事業者様が営業活動中の場合も少なくありません。短工期かつ影響の少ない方法でご相談に応じます。
STEP 4

試運転・アフターサービス・保守メンテナンス

新しい設備機器の寿命を伸ばすために、きめ細かいサポートを行います。点検、管理等の保守メンテナンスもご希望に応じます。