送風機器

デジタル試作支援サービスの特長

デジタル試作 各種造形の比較

ハイエンドPR 工法 特長 用途 資料
光造形 レーザーから発生する紫外線で液体樹脂を固化させ断面形状を作成、その断面形状を順次積層し立体を作成。
材料は液体紫外線硬化型樹脂
微細形状から大物まで高精度の造形が可能で広範囲の試作用途に対応。
高強度、耐久目的には不向き。
樹脂部品のワーキング・デザインモデルどちらにも対応、広範囲の施策用途に対応。
高強度・高耐熱は不向き。
光造形樹脂材料物性表
熱溶融
造形
線状の樹脂材料を熱溶解し、断面形状に固化させながら順次積層し、立体を作成。
材料はABSPSなどの線材(径0.25mm)
量産時のABSやPC等と同一材料で造形できる。
材料の線径が太いため微細形状に不向き、材料費高い。
中・大物内外装樹脂部品用、高強度、耐久用途にも使用可。 熱溶融造形材料物性表
粉末焼結造形 レーザーによる粉末状の樹脂または金属を焼結させ断面形状を作成、その断面形状を順次積層し立体を作成。
材料はナイロン、鉄などの微粉体
ナイロン、鉄などの高強度試作目的向け。
製作時間が長く、装置も高価なためコスト高。
高強度樹脂部品、金属部品、金型製作。 粉末焼結造形材料物性表
 

■光造形樹脂材料物性表

光造形樹脂材料物性表

■熱溶融造形・粉末焼結材料物性表

熱溶融造形・粉末焼結材料物性表
デジタルモデリング