送風機器

造形原理のご紹介1

光造形試作の原理

3DCADデーターから金型レスで直接複雑モデルを設計どおりに製作、従来の試作工法に比べて、高精度、ローコスト、短納期、活用範囲が広い。
1.3Dデータをスライスデータ(輪切り状)に変換、光造形装置に転送。
2.スライスデータでレーザーが光硬化性樹脂の表面を走査し、一層分が硬化。
3.エレベータがスライスデータ一層分下降。2、3の繰り返しで試作品を造形。
4.造形が完成したら最後にエレベータを引き上げ、取り出し、完成。
・ワークサイズ:610×610×500mm
・材料:エポキシ系光硬化樹脂(ABSライク、P.Pライク、透明ABSライク)
・摘要分野:工業製品の内装、外装部品
光造形原理アニメーション、造形シーン
光造形原理アニメーション 光造形造形シーン
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