送風機器

造形原理のご紹介2

熱溶融造形試作の原理

3DCADデーターから金型レスで直接複雑モデルを設計どおりに製作、他の造形方法に比べて、高強度、高耐熱、量産対応可能
スプール形状の材料を熱により溶解し、ヘッド部の高速制御とZテーブルの昇降により成形する手法
■ワークサイズ:355×405×405mm
■造形材料:ABS,PC,PPSF,PC-ABS
■摘要分野:自動車、機械、医療、家電

粉末焼結造形試作の原理

3DCADデータから金型レスで直接複雑モデルを設計どおりに製作、他の造形方法に比べて、高強度、高耐熱、高靭性
樹脂粉末をレーザー熱源により逐次溶融し焼結し、そして積層することで成形する手法
■ワークサイズ:381×330×457mm
■造形材料:ナイロン
■適用分野:自動車、機械、医療、家電
デジタルモデリング