ガスヒートポンプチラー

25馬力相当
ガスヒートポンプチラー 500形接続時

食品加工等の産業分野や、レジャー施設など、幅広い温度ニーズに対応。

  • GHPに水熱交換器ユニットを組み合わせることにより、冷水(温水)を作り出すシステム。
  • 室外機と水熱交換器ユニットは冷媒配管で結ばれ、水熱交換器ユニットから冷温水を取り出すことが可能。
  • フロースイッチ内蔵で施工性UP
受注生産品
25馬力相当

バリエーション画像

水熱交換器ユニット単体
水熱交換器ユニット単体

ラインアップ

標準機接続時 ハイパワーマルチ接続時
馬力相当 25馬力 25馬力
品番 U-GH850T2D S-G710WHT1 U-GZ850T2D S-G710WHT1

ガスヒートポンプチラーの仕組み

[イメージ図] ※冷却サイクルの場合

配管の取り出し口の位置は実際と異なります。

ガスヒートポンプチラーの仕組み

ブライン仕様に対応

冷却・加熱運転範囲が通常のGHPビル用マルチシリーズより広くなり、様々な環境に対応可能です。

様々な環境に対応可能

※:冷温水温度は設定可能範囲であり、実際に取出せる水温は負荷により変動します。

複数台設置される中・大型物件に最適

チラーコントローラーとの連係により、高いシステム効率を発揮

チラーコントローラーとの連係により、空調性を保ちつつ、より細やかな台数制御を行うことで高いシステム効率を発揮。

※:CZ-10RT15Gのみ対応

グラフ

大温度差運転に対応最大出入口温度差儺=10

冷温水の往還温度差を標準よりも大きくすることで能力を維持しつつ、冷温水流量が少なくできるので搬送ポンプ動力の低減が図れます。

※:定流量ポンプにおいて

[左]標準温度差システム(イメージ)[右]大温度差システム(イメージ)

吸収式のリニューアルに低コストで対応

既設の冷温水配管を利用して、工事費の削減と工期短縮および廃棄部材の低減が図れます。


吸収式からGHPにリニューアルした時のメリット
  • クーリングタワー不要。
  • 冷却・加熱の切替が可能。
  • 複数台設置によるバックアップ運転で、リスク低減が可能。

吸収式(ナチュラルチラー)に関する情報はこちらをご覧下さい

ガスヒートポンプチラーへのリニューアル例

ガスヒートポンプチラーへのリニューアル例

制御機器

チラーコントローラー
チラーコントローラー
CZ-10RT15G
  • 15台まで接続可能
  • カラー液晶、タッチパネル方式搭載で、操作性がアップ。
  • 運転/停止、警報出力、温度設定、タイマー機能(運転/停止)、ローテーション機能、台数制御機能。
チラーリモコン
チラーリモコン
CZ-10RTGXA
  • 5台まで接続可能
  • 運転・停止、警報出力
  • 温度設定
  • タイマー機能による運転/停止