電源自立型空調GHP エクセルプラス

技術編

システムイメージ図

システムイメージ図

※1コンセント回路には接続負荷に見合ったサーキットプロテクターを設置し、自立運転時専用の利用としてください。

※24方向天井カセット形(5馬力)を4台接続した場合の算出。照明等の電気機器の接続可能容量は接続室内機の組合せにより異なります。

※3接続可能な照明、コンセント接続機器についてはカタログをご確認ください。 WEBカタログを見る

電源切替盤は当社指定メーカーのものを手配してください。 詳細はWEBカタログをご覧ください

運転概要

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通常運転時
■通常運転時(クリックで画像切り替え)
自立運転起動時
■自立運転起動時(クリックで画像切り替え)
自立運転時
■自立運転時(クリックで画像切り替え)

※1コンセント回路には接続負荷に見合ったサーキットプロテクターを設置し、自立運転時専用の利用としてください。

※24方向天井カセット形(5馬力)を4台接続した場合の算出。照明等の電気機器の接続可能容量は接続室内機の組合せにより異なります。

※3接続可能な照明、コンセント接続機器についてはカタログをご確認ください。WEBカタログを見る

拡張機能も充実 エクセルプラスS3形

エクセルプラス1台で、
ハイパワーエクセル最大3台まで起動できる機能や、
リニューアル用を新規ラインアップしました。

「自立時複数台発電システム」搭載

  • エクセルプラス1台で、ハイパワーエクセル最大3台まで起動でき、停電時でも空調&照明等の電気機器が使用可能。
  • 大空間にも対応でき、システム構成でのコスト削減を図ります。
自立時の電気機器容量
従来(S1形)新方式(S3形)

※1コンセント回路には接続負荷に見合ったサーキットプロテクターを設置し、自立運転時専用の利用としてください。

※2室外機1台に4方向天井カセット形(5馬力)を4台接続した場合の算出。照明等の電気機器の接続可能容量は接続室内機の組合せにより異なります。

※3接続可能な照明、コンセント接続機器についてはカタログをご確認ください。WEBカタログを見る

室内機は4方向天井カセット形、天井吊形、天井ビルトインカセット形(S2 形)、ビルトインオールダクト形(S2形)が接続可能です。

併設するハイパワーエクセルは、S形20馬力に限ります。

ハイパワーエクセルを自立時複数台発電システムに接続する場合は、Wマルチ接続はできません。冷媒系統は単独にて使用してください。

リニューアル用室外機もラインアップ

リニューアル時に、エクセルプラスへの切替が可能です。

システム制限

エクセルプラス 接続容量制限

[左]停電時に空調および照明等の電気機器を使用する場合[右停電時に照明等の電気機器のみを使用する場合(停電時に空調を使用しない場合)]

※1室内機は集中制御が可能な場合もありますが、個別リモコンの設置は必須です。

※2停電時に自立運転させる室内機台数は、室外機基板にて設定・変更できます。

※3自然気化式加湿器の接続が可能。但しポンプ等付帯設備側の電源が停電になった場合はご利用できない場合があります。

※4昇降グリル付き天井パネル、高性能フィルターの取付は不可です。

※5照明器具の種類によっては、自立運転時に、ちらつく場合があります。

※6水銀灯は、高力率安定器使用のものに限ります。

※7接続室内機:4方向天井カセット形 5馬力×4台の場合で算出。(照明等の電気機器の接続可能容量は、接続室内機の組合せにより異なります。)

ハイパワーエクセル 接続容量制限(ハイパワーエクセルを自立時複数台発電システムに接続する場合)

自立時複数台発電システムに接続できるハイパワーエクセル室外機・室内機等は、下表のとおりです。

自立時複数台発電システムとは、エクセルプラス1台 + ハイパワーエクセル 最大3台を接続するシステムです。


【注意】自立時複数台発電システムに接続するハイパワーエクセルは必ず単独設置としてください。Wマルチシステムには対応していません。
[上]接続可能室外機[左下]停電時に空調および照明等の電気機器を使用する場合[右下]停電時に照明等の電気機器のみを使用する場合(停電時に空調を使用しない場合)

※1室内機は集中制御が可能な場合もありますが、個別リモコンの設置は必須です。

※2停電時に自立運転させる室内機台数は、室外機基板にて設定・変更できます。

※3自然気化式加湿器の接続が可能。但しポンプ等付帯設備側の電源が停電になった場合はご利用できない場合があります。

※4昇降グリル付き天井パネル、高性能フィルターの取付は不可です。

※5照明器具の種類によっては、自立運転時に、ちらつく場合があります。

※6水銀灯は、高力率安定器使用のものに限ります。

※7接続室内機:4方向天井カセット形 5馬力×4台の場合で算出。(照明等の電気機器の接続可能容量は、接続室内機の組合せにより異なります。)


【注意】既設のハイパワーエクセル室外機を自立時複数台発電システムに接続する場合、ハイパワーエクセル室外機を自立時複数台発電システムに対応させる必要があります。