Adobe Flash Player 最新版によるWebカタログの不具合について

2017年6月2日

【続報】6月13日にリリースされた最新版(26.0.0.126)をインストールすることで不具合を解消できます。

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現在、パソコンにAdobe Flash Player最新版(25.0.0.171)をインストールすると、Webカタログが途中でクラッシュして動かなくなるという不具合が発生することがあります。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。基本的には、不具合対策済みの Adobe Flash Player がリリースされるまでお待ち頂くしかありませんが、お急ぎの場合は、1つ前のバージョン(25.0.0.148)に戻すか、最新のベータ版をインストールすることで、解決する場合がありますので、下記の方法をお試しください。

※Windows 8.1 または 10 を最新版にアップデートした場合は、Internet Explorer 11 および Edge と Flash Player とが一体化しており、Flash Player のみを前のバージョンに戻したり、ベータ版をインストールすることができないため、正式な修正版が出るまでは Google Chrome 等の別のブラウザーをご利用ください。

※スマートフォンやタブレット端末では、Flash Player を使わないため、今回のトラブルの影響は受けません。また、カタログ専用アプリもご用意していますので、ぜひご利用ください。

iOS端末(iPhone,iPad)用 Android端末用

Internet Explorer, Firefox, Safari の場合

1. まず、Adobe社の「Flash Player の状況確認」ページで、現在のバージョンを確認します。
2. バージョンが「25.0.0.171」だった場合、「Flash Player をアンインストールする方法」ページより、パソコンの環境に応じて[uninstall_flash_player.exe] (Windowsの場合)等をダウンロードして、ブラウザーをいったん終了させてから、実行します。
3. 「Archived Flash Player versions」から、以下の何れかをダウンロードし、ZIPファイルを解凍します。Windowsの場合は、再度ブラウザーを終了させてから、念のため「25_0_r0_148」フォルダーの中の [uninstall_flashplayer25_0r0_148_win.exe] を実行します。

・(Released 04/11/2017) Flash Player 25.0.0.148 (401 MB) (Windowsの場合)

・(Released 04/20/2017) Flash Player 25.0.0.163 (54 MB) (Macの場合)

4. 「25_0_r0_148」または「25_0_r0_163」フォルダーの、下記の中でお使いの環境に適したものを実行して、1つ前のバージョンをインストールします。完了したら、ブラウザーを起動してWebカタログの動作をご確認ください。

・flashplayer25_0r0_148_winax.msi(Windows+Internet Exploreの場合)

・flashplayer25_0r0_148_win.msi(Windows+Firefox, Safariの場合)

・flashplayer25_0r0_163_mac.dmg(Macの場合)

Google Chrome, Opera の場合

※正式版ではなく評価用のベータ版であることをご理解のうえ、ご利用ください。
1. まず、Adobe社の「Flash Player の状況確認」ページで、現在のバージョンを確認します。
2. バージョンが「25.0.0.171」だった場合、「Adobe Labs Downloads」から、下記のものをダウンロードし、いったんブラウザーを終了させてから、実行してインストールします。完了したら、ブラウザーを起動してWebカタログの動作をご確認ください。

・Download Flash Player for Opera and Chromium based applications - PPAPI(Windows用またはMac用)

3. インストールしただけでは Flash Playerが動かない場合は、「Enable for Chrome」を参考にして、使えるように設定してください。