法人向けトップ > 電気・建築設備エコソリューション > 電設資材 > 住宅用火災警報器 > 必見!知っておきたい基礎知識![基本機能・基礎知識]

必見!知っておきたい基礎知識![基本機能・基礎知識]

  • 基本機能(各部の名称と働き)
  • 基本機能(警報機の種類と検知方法)
  • 基本機能(火災警報器が火災以外で鳴る場合)
  • 基本機能(火災警報器が鳴ったとき)

 

「使用上の注意」や「お手入れのしかた」、「故障の時」など、さまざまなサポート情報をムービーでわかりやすくご紹介

住宅用火災警報器の基本機能

各部の名称とはたらき

AC100V式

AC100V式
警報停止ボタン/作動灯(赤)
操作部と表示部を兼ねた照光スイッチ。警報音を止めたり動作試験を行うときに押します。作動灯は、警報時や動作試験時などに点滅します。
引きひも
警報音を止めたり動作試験を行うときに引きます。引きひもは短くしたり、取り外したりすることができます。
・引きひもが長すぎる場合は、ツマミから結び目を引き出し、使用しやすい長さで引きひもをカットし、新しく結び目を作って使用してください。
・引きひもが不要な場合は、取り外して使用することもできます。
 (取り外したときは、2の警報停止ボタンで操作してください)
AC100V式

電池式

電池式
通電灯(緑)(AC100V式のみ)
電源が入っているときに点灯します。警報時や動作試験時などには点滅します。
・電池式に通電灯は付いていません。
煙検知部
 
警報部
警報音・音声警報が鳴ります。
熱検知部
 

警報機の種類と検地方法

けむりを感知する「煙式(けむり当番)」と、熱を感知する「熱式(ねつ当番)」とがあります。

煙式(けむり当番)

煙式(けむり当番)

火災の多くは、まずはじめに煙が立ち昇るため、早期発見に適した方式です。

煙式(けむり当番)[作動原理]

[作動原理]
警報器内部に煙(減光率15%程度の濃度)が入ると、発光ダイオ ードの光が煙の粒子に反応して受光部に届き、警報を発します。
【ホームページの動画でご覧いただけます。】

↓

寝室 階段 廊下 居室 などに設置

熱式(ねつ当番)

熱式(ねつ当番)

調理による煙や水蒸気などを、誤って火災として感知しにくい
方式です。

熱式(ねつ当番)[作動原理]

[作動原理]
警報器内部の感熱素子が、ある一定の温度(約65℃相当)に達すると、警報を発します。
注)周囲温度や温度上昇のスピードによって検知タイミングにばらつきがあります。

↓

台所に設置※台所に煙式の設置を義務付けている市町村もありますので、所轄消防署にご確認ください。

住宅用火災警報器の基礎知識

火災警報器が火災以外で鳴る場合

住宅用火災警報器は火災以外でも、下記のような場合に鳴ることがあります。(煙式の場合)

煙式の場合、火災の煙以外の物質が、火災警報器内部へ入ることで警報することがあります。

火災警報器が鳴った時

「ビュービュー火事です火事です」と、火災警報器が鳴り始めたらまず、火元を確認してください。

↓

火災で無い場合

・引きひもや警報停止ボタン
 で、警報を止めてください。

火災で無い場合

・火災以外の煙、調理中の
 煙や水蒸気、殺虫剤の煙
 が発生している場合は、
 換気などによって原因の
 煙を取り除いてください。

・ホコリや虫(クモなど)が入った場合に火災警報することがあります。
 掃除機で吸い取ると、警報動作は止まります。

煙検知部を掃除機で2周以上吸い取ると効果的です。「警報部」には掃除機は使用しないでください。

・掃除機で吸い取りを行った後は、必ず警報停止ボタンを押し
 動作確認を行ってください。

・吸い取った後も警報音が鳴る場合は、修理依頼をお願いします。

↓

火災の場合

避難してから119番に通報するなど
適切な処置をしてください。

「使用上の注意」や「お手入れのしかた」、「故障の時」など、さまざまなサポート情報をムービーでわかりやすくご紹介

  • 電池式でいつでもどこにでも
  • お家を建てる前からのご計画に
  • お客様ご相談センターへのご案内
  • カタログ請求 カタログで確認!
  • ショウルームへ ショウルームで確認!

法人向けトップ > 電気・建築設備エコソリューション > 電設資材 > 住宅用火災警報器 > 必見!知っておきたい基礎知識![基本機能・基礎知識]