平成29年度予算
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電インフラ整備事業費補助金

公募申請期間

平成29年4月25日(火)〜平成29年9月29日(金)<センター必着>
※予算額を超える場合、受付期間中であっても終了する場合があります。

実績報告提出期限

平成30年1月31日(水)<センター必着>

事業概要

補助対象事業内容特徴
高速道路SA・PA及び
道の駅等への
充電設備設置事業
(経路充電)
電欠防止の観点から
重要な経路充電のための公共用充電設備設置
  • 原則、急速充電設備であること。
  • 道の駅は、公募申請時点に国土交通省の道の駅に登録されていること、または公募申請時に国土交通省が平成29年12月までに行う「第47回・48回登録」の申請完了しているか、見込であること。
  • 空白地域とは、原則、半径15km圏内に公共用充電設備がないこと。主要道路(国道県道などの幹線道路)において24時間充電設備が稼働している施設や自治体の庁舎などの施設であること。
  • 追加設置の場合は、その理由が採択の重要な判断項目となります(充電渋滞等)。
商業施設及び
宿泊施設等への
充電設備設置事業
(目的地充電)
E V・PHVの利便性向上の観点から
有効である施設へ、目的地充電のための
公共用充電設備設置
  • 施設は、「商業施設」、「宿泊施設」、「観光施設」、「遊戯施設」、「公共施設」であること。
    商業施設
    ショッピングセンターや百貨店等大型商業施設、専門店等中規模・小規模商業施設等
    宿泊施設(注)
    ホテル、旅館等
    観光施設
    動物園、水族館、世界遺産に指定された施設等
    遊戯施設
    公園、遊園地、テーマパーク等
    公共施設
    自治体施設、図書館、博物館、病院等
    (注)旅館業法第2条第1項における「ホテル営業」および「旅館営業」を指す
    ※上記施設と提携している時間貸し駐車場は申請を可とします。その場合、提携していることを証する書類が必要です。
マンション及び
事務所・工場等への
充電設備設置事業
(基礎充電)
  • マンション等駐車場
  • 事務所・工場等に勤務する従業員用
    駐車場や事業者が所有する社有車駐車場への充電設備設置事業

※「来客専用駐車場」は補助対象外

  • 分譲、賃貸、新築、既設のいずれかのマンション等が対象。但し、マンション等の所有者が、自らの駐車場に設置することを目的とする申請はできません。
  • マンション等へのV2H充電設備を設置する場合は、購入費の補助率「2/3」。
  • 事務所・工場等の申請にて、社有車の今後の購入予定がなく、現通勤車両または現社有車のための申請はできません。
  • 駐車場が自宅兼事務所に付随している場合の申請はできません。
課金装置設置事業
(既設充電設備への設置事業)
既設の公共用充電設備に設置する課金装置の設置事業
  • 過去の補助事業においてセンターが承認している充電設備に設置可能な課金装置であること。
  • 充電場所を示す案内板が当該施設の入り口に設置されて
    いない場合は、案内板を設置すること。

※「公共用充電設備」について

(1) 充電設備が公道に面した入口から誰もが自由に入れる場所にあり、当該入口に「案内板」が視認性を考慮し設置されていること。
(2) 充電設備の利用を他のサービス(飲食等)、物品の購入を条件としないこと(駐車料金の徴収は可)。
(3) 利用者を限定しないこと。

補助対象機種と補助金交付上限 (2017年5月現在)

普通充電設備 (パナソニック製品のみ抜粋)

※補助金額は購入価格によって変動します。
メーカー名型式区分補助金交付上限額
補助率1/2(千円)
(参考)
希望小売価格(税抜)(円)
パナソニック
株式会社
DNE3000K普通充電器150300,000
DNE3300K225450,000
DNC321K85170,000
DNM321S120240,000
DNC321PK高機能
(運用費低減機能)
90180,000
DNM321PS125250,000
DNXC300RK 高機能
(課金)
310 620,000
DNXC330RK437875,000
WK4322S、Q、W、B充電用
コンセント
  3,500
WK3911   3,100
WK39115   3,100
WK4422S、Q、W、B   10,000
DNM2010 19 39,800
DNE201K2449,800
DNM021S、Q、B 充電用コンセントスタンド 49 99,800
DNE001K 75 198,000※
BPE021 27 54,700
BPE2214182,000
  •   :商品の購入費は、設置工事費として補助されます。
  • ※センターが承認した補助上限額とは異なります。

補助金の申請に関する詳細はこちら

一般社団法人 次世代自動車振興センター