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| Q1 | 誰に頼めばいいの? |
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| Q2 | ブロードバンドって、どんなメリットがあるの? |
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| Q3 | ADSLや FTTHってなに?どう違う? |
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| Q4 | わが家の地域に光ファイバが来たら変えられるの? |
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| Q5 | 無線 LANじゃだめなの? |
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| Q6 | 新しい CSデジタル放送(110度CS)について教えてください。 |
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次のような手順でお申し込みください。
12Mbps(ADSL)や100Mbps(FTTH)と、アナログ電話回線の数百倍以上のスピードでインターネットに接続できるため、動画や音楽などの大容量データもすばやく送受信できます。また24時間いつでも、毎月定額料金で利用できるサービスが一般的で、利用頻度が高い方には経済的です。
いずれもブロードバンドの代表的なサービスですが、以下のような違いがあります。
ADSL
12〜50Mbpsの高速通信ができます。
電話回線は従来のアナログ電話回線をそのまま用いるので、新たに契約する必要はありません。
FTTH
Fiber To The Homeの略で、光ファイバを使った高速通信サービスのこと。
配線工事が別途必要となりますが、100Mbps以上の高速通信ができ、大都市部を中心に普及が進んでいます。
光ファイバを屋内に引き込む工事が別途必要となりますが、 [マルチメディア]ポートから各部屋へのLAN配線はそのまま活用できます。
壁の中に配線することが難しい既築住宅などで、無線LAN機器の普及が進んでいます。
無線にも有線にもそれぞれメリットはありますが、新築住宅には、将来の拡張性などを考慮し、宅内LANの先行配線をおすすめします。
| 宅内LANの先行配線 | 無線LAN | |||
|---|---|---|---|---|
| 通信速度 (拡張性) | ・10Mbpsまたは100Mbps ・実効速度は80〜90%(1台) ・CAT5Eの配線であれば1ギガも可能 | ・11Mbpsまたは54Mbps ・実効速度は50%程度(1台) | ||
| 通信の確実性 | ・通信が確実(安心) (確実な配線工事が前提) | ・電波が届かない可能性もある ・電子レンジやBluetoothとの電波干渉の影響を受けやすい | ||
| セキュリティ | ・基本的に盗聴されない(安心) | ・盗聴の可能性がある | ||
| 設定の容易性 | ・容易 | ・やや難しい(LAN設定以外の無線の設定等) 簡易設定ではセキュリティが不十分 | ||
| コスト | ・初期投資が必要 (マルチメディアポート、コンセント、工事) | ・無線LAN機器の費用が必要 (親機3万円、子機1万円程度) ・ただし、親機を接続するための配線設備は必要 | ||
| 手軽さ | ・先行配線が必要 | ・入居後に手軽に導入可能 | ||
CSデジタル放送には2種類あります。
(1)CSデジタル放送は、「110度CSデジタル放送」と呼ばれており、スカパー!とは全く別の放送です。(「110度CSデジタル放送」が始まり、スカパー!がなくなるのではありません。)
(2)CS衛星はBSと同じ東経110度に打ち上げられており、使用する電波もBSと同じ右旋円偏波であるため、BSとの共用アンテナや共用デジタル受信機が販売されています。(将来的には左旋円偏波によるサービスも検討されているが、時期や対応方式は未定)
(3)また、BSよりも高い周波数を使用し、BSとの周波数の重なりがないため、110度CSと従来のU/V・BSを一本の同軸ケーブルに混合して配線することができます。(スカパー!は従来通り別配線が基本で、分配する場合にはデジタルCS信号切換器が必要です。)