双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタ

CATV/UHF・BS・110度CSの信号を増幅・分配する装置。
CATVは双方向通信にも対応しておりCATVインターネットも利用できます。

CATV UHF BS 110度CS

双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタ(8分配機能なし)

4K/8K[新]2017年7月発売

WTJ6710 WTJ6710
希望小売価格 52,000円〈税抜〉

基本仕様

帯域 CATV上り※1 CATV下り※1 光運用※1 UHF※1 CS/BS-IF 光運用
周波数帯域(MHz) 10〜6 70〜770 470〜710 1032〜3224
最大伝送波数(波) 4 75+ デジタル※2 9 50
標準利得(dB) 20〜25 25〜30 15〜20 25〜30 30/33※3
30/37※4
10/13※3
10/17※4
定格出力(dB) 110 95 103 100/103※4
100/107※4
利得調整範囲(dB) 0〜 -10以上連続可変 0〜 -10以上連続可変
TILT (dB) 0〜 -8以上連続可変
入力ATT (dB) 0, -10,カット 0, -5, -10 0, -10
出力ATT (dB) 0〜 -10以上連続可変
伝送帯域内周波数特性(dB) ±2.5以内 任意の34.5MHzで2.0以内
全帯域で±3.0以内
CSO、ビート(dB) -60以下
CTB (dB) -60以下
相互変調 (dB) -71以下(IM3) -31以下(IM2)
-61以下(IM3)
雑音指数(dB) 7.0以下 6.0以下※5 6.5以下※5 10以下
VSWR 2.5以下
利得安定度(db) ±2.0以内 ±3.0以内
ハム変調(dB) -60以下
出力モニター(db) -20
入出力インピーダンス(Ω) 75(F形)
耐雷性(kV) 入出力端子・電源端子 ±20 (1.2/50µs)
使用温度範囲(℃) -10〜+50※6
UHF 供給電源 DC + 15V 100mA
コンバーター供給電源 DC + 15V 4W
電源/消費電力 AC100V (50/60Hz) /6W・7.5W※7・10.5W※8・12.5W※9
DC15V 310mA ・410mA※7・600mA※8・700mA※9
外形寸法(mm) / 質量(kg) 166(H)×113(W)×38(D) / 0.55
※1 CATV/光運用/UHF入カ切換スイッチにてCATV帯域またはUHF帯域の選択、光運用またはUHF帯域を選択時、CATV上りは自動的にカット
※2 デジタル運用時-10dB運用
※3 1032/2150MHz値(24波時)
※4 1032/3224MHz値(50波時)
※5 別入力時
※6 動作に異常なきこと
※7 UHF側電源供給時
※8 CS/BSコンバーター用電源供給時
※9 UHF側電源供給時+CS/BSコンバーター用電源供給時

双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタ(8分配機能付)

WTJ6518 WTJ6518
希望小売価格 51,500円〈税抜〉

基本仕様

項目 伝送周波数帯域 (MHz) CATV上り CATV下り UHF BS/CS―IF
10(30)〜60※2 70〜770 470〜710(770) 1000〜2602
伝送チャンネル数 4波 74波 9波 36波
定格出力レベル[dBμV] 総合 110 82 80 82
増幅回路部(参考値) (110) (95) (93) (100)
適正入力範囲[dB]※1 55〜71(96) 44〜66(81)
利得[dB] 総合 4以上 12以上 9以上
増幅回路部(参考値) (20相当) (30相当)  
通過帯域損失(パス設定時)[dB] 23.5以下
利得調整量[dB] 0〜-10以上(連続可変) 0〜-15以上(連続可変)
アッテネータ量[dB] 0、-10切換
チルト調整量[dB] 6以上※3
雑音指数[dB] 20以下 10以下 7以下
2次相互変調[dB] -60以下
3次相互変調[dB] -68以下 -59以下
複合3次歪(CTB)[dB] -60以下
混変調[dB] -56以下
ハム変調[dB] -60以下 -50以下
電圧定在波比 2.5以下
入出力インピーダンス[Ω] 75
電源 AC100V 50/60Hz
コンバータ供給電圧 DC15V (最大4W)
定格消費電力 11W(コンバータ電源4W供給時)
寸法 タテ200mm×ヨコ100mm×フカサ52.5mm
※1 適正入力範囲の( )内は利得最小時、入力アッテネータ入時を記載。但し、BS-IF/CS-IFは利得最小時の値を記載
※2 上り帯域切り替え時
※3 770MHzを基点とした70MHzでのチルト量
本商品のご使用については、CATV会社様のご確認が必要です。110度CSデジタル放送の右旋円偏波受信に対応しています。

利得調整ボリューム/各種スイッチの設定

●受信システム(CATV受信かアンテナ受信)に合わせて、CATV/UHF設定スイッチを切り換えてください。

●CATV下り/UHFのレベル調整
・ブースタの入・出力レベルを確認して、利得調整ボリュームで適切なレベルに調整してください。
・入力レベルが小さい場合は「ATT(10dB)」スイッチを「切」にしてください。
・入力レベルが適正入力範囲の上限値を超える場合は、「ATT(10dB)」スイッチを「入」にして利得調整ボリュームを調整してください。それでも上限値を超える場合は、「増幅・パス」スイッチを「パス」に設定してください。
・同軸ケーブルでの高域の減衰が大きい場合は、「チルト(6dB)」を「入」にしてください。

●BS・110度CSデジタル放送ご視聴時
・ブースタからBS・110度CSアンテナのコンバータ部に電源を供給する場合は、アンテナ設置後にコンバータ電源スイッチを「入」にしてください。
・利得調整ボリュームで適切なレベルに調整してください。
(テレビターミナルの出力レベルは54dBμV以上必要です)

●CATV受信システムご利用時
〈放送受信専用サービスの場合〉
・上り切換スイッチを「C」(単方向)に設定し、利得調整ボリュームで調整してください。

●CATV受信システムご利用時
〈インターネットなどの双方向サービスの場合〉
・上り切換スイッチを「A」(双方向:10〜60MHz)または「B」(双方向:30〜60MHz)に設定し、ケーブルモデムやセットトップボックス(STB)に接続する端子を「双方向」に設定し、利得調整ボリュームで調整してください。       

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