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スイッチ・コンセント編 【第4話】 これから新築やリフォームをされる方へのアドバイス

スイッチ・コンセントは数だけでなく位置が大切。種類にもこだわって。

スイッチ・コンセントは数だけでなく位置が大切。種類にもこだわって。

これから新築やリフォームをされる方へのアドバイスをお願いします。

奥様) 住宅メーカーの方が「コンセントはたくさんあった方がいい」とアドバイスしてくれたので、コンセントはたくさん設置しました。
以前の住まいでは、たとえば掃除機を使うときなど、タコ足配線からどれかを一本抜いて差す、というような使い方をしていましたので「このコンセント抜いてよかったのかな?」っていつもドキドキしていました。
時刻などがリセットされてしまうような家電がありますからね。
そういう煩わしさからはすっかり解放されました。

これから新築やリフォームをされる方へのアドバイス

ご主人) スイッチやコンセントの数については「これだけ必要」という情報もありますし、住宅メーカーの方のアドバイスもありましたので問題ありませんでしたが、取り付け場所を失敗したなあと思うところは何箇所かあります。
たとえば和室のスイッチを出入り口の右側につけたのですが、左側の方がよかったなあ、とかね。
これは実際に使う場面を想像しなくちゃわからない。
家具とかを配置する前の段階で使うイメージを描くのは難しいんですが、設計の方には施主が入居した後の生活動線まではわからないわけですから、こちらが使うイメージをシミュレーションして伝えた方がいいと思います。

インテリア選びより、毎日使うスイッチ・コンセント選びの方がずっと大事かも?

奥様) 家づくりの際は、壁の色とか照明など、インテリアの見た目の方に関心がいく場合が多いと思うんですが、スイッチやコンセントの種類や数、位置こそじっくり考えないとだめですね。
たとえば子どもがいるなら子どもでも使いやすいデザインだとか、子どもの手が届く高さだとか、高齢者の方だと抜き差しがラクなものとか。

ご主人) 家づくりは、決めないといけないことなどたくさんあって、あっという間に時が過ぎて、ほんとに大変なのですが、「スイッチ・コンセントの重要度は高い」ということを、知ってもらいたいですね。

抜き差しがラクな上、
万一、足をひっかけても
ポロリと抜けるから安心。

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