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下記コンテンツは2011年以前に公開したものです。

地震等で照明器具が落下すれば、ケガをする恐れがあります。また照明の故障は、避難生活にも支障を来たします。大きな震災が相次ぐ日本では、照明器具の耐震性に関心が寄せられています。
エバーレッズは、建築設備耐震設計・施工指針※1に沿った試験で、落下および落下の原因につながる故障などの変化が見られないことが実証されました。
※1 日本建築センター「建築設備耐震設計・施工指針 2005年度版」

雷によって発生する雷サージにより、機器が破壊されるのを防ぐため、照明器具に対しては、IEC(国際電気標準会議)で耐雷サージ基準が求められています。
エバーレッズは、国際基準の約3.75倍の15kVの電圧にも耐えられることが、試験により実証されました。

LED照明の光束が落ちる要因例として、「空気中のガスの影響で、光源の部材が劣化すること」が挙げられます。光源の部材の劣化は、熱や光、空気中のガスや水により促されます。特に、空気中に含まれる硫黄化合物は、LEDの心臓部を劣化させ、光束を低下させてしまうのです。
エバーレッズは約1000時間の加速評価試験後の測定でも、90%以上の光束を維持することが、試験により実証されました。

JIS規格C8105−1では、定められた測定・試験方法により、製品外部からの有害な影響を伴う、水気の浸入に対する保護等級(IPコード)が、求められています。
エバーレッズは、JIS基準のIPX3に準拠した試験を実施し、防水性能を確認しています。

機器から漏れた電磁波を他の機器が拾うことにより発生するノイズ。このノイズに信号が妨害され、正常なデータが受信できなくなることがあります。電気製品についてはノイズ対策を求める規定がありますが、LED照明器具は、一部を除いて電気用品安全法の対象外になっており、ノイズ基準の適用を受けていません。
エバーレッズは、電源・器具双方のノイズ信頼性が試験により実証されました。

LED照明に関しては、新たな商品だけに性能表示に関する基準がなく、光束値に関する測定法にもばらつきがありました。
今回新たにガイドラインが発行され、従来の蛍光灯照明器具と違う、LED照明器具のエネルギー消費効率の考え方が明確になりました。
エバーレッズは、多受光測定装置で、ガイドラインに沿った測定・表示を実施しています。








