ページの先頭です。
くつろぐ時のあかり
明るさよりも雰囲気を優先した間接照明の寝室。柔らかい光をベースにしています。
|
昼間のあかり |
|---|
寝室は一日の疲れを癒し、安らかに眠る場。また、プライベートな時を過ごすために、くつろげる場であることが求められます。リラックスした、落ち着きを感じるあかり演出をすることがポイント。雰囲気を重視した間接光を上手に活用しましょう。
一流ホテルでは、やや暗めの部屋に優しく浮かび上がるように灯るフロアスタンドとベッドサイドのテーブルスタンドを配置。シェード型スタンドで雰囲気を高めているホテルも少なくありません。それは、落ち着いたあかりで、おやすみ前の環境を演出するためです。住まいの寝室にも、ホテルのような照明計画を採り入れれば、心地よいリラックス環境がつくれます。柔らかな光を放つ照明を、枕元や低めの位置に2〜3ヵ所配置し、間接照明をメインにプランすると雰囲気が変わります。
ホテルの照明のもう一つの特長は、調光ができること。宿泊者の好みやその時の心身の状態に合わせて、好みの明るさに調節できます。毎日の生活でも、日によって心身の状態は異なり、寝室の使い方も人それぞれ違います。プライベートな時間を過ごす時、寝る前の読書時、朝目覚めた時など、シーンに合わせて複数の間接照明を上手に使い分ける工夫も必要。いつもより疲れを感じる時は、暗めに調光してくつろげる環境を演出する照明がおすすめです。
|
明るすぎる光を寝る前に浴びると、眠気が覚めてしまいがちです。また、ベッドに横になった時に光源が目に入るような照明はまぶしく、心地よい照明とはいえません。光源が目に入らない間接照明は、まぶしさを抑え、落ち着いた環境をつくります。 |
|---|
|
眠る前は、照度を下げて、しっとりした暗さの中で過ごします。眠る寸前に、枕元の照明を1ルクス以下に。深夜、トイレに行く時の常夜灯として点けておくと便利です。 |
|---|
|
NQ28732W
|
|---|
寝室の照明は暗めに調光して、書斎部分を明るく。
スタンドライトで、読書に適した明るさを手元に確保します。
間接光の柔らかい光が心地よい明るさをつくり、くつろぎやすい雰囲気にします。
照明や間接照明をとりいれて、こまめにライトコントロール。
落ち着きやリラックス感のある演出で、快適な寝室環境をつくります。