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Light Control(ライトコントロール)

1.調光の基本 - 調光のしくみ・特性と負荷の種類

LED照明器具(信号線式)用ライトコントロール

信号線式連続調光型LED照明器具の調光原理

・安定した調光点灯をさせる方式として信号線式があります。
・信号線式LED照明器具の調光には、調光信号線が必要です。
・ライトコントロールから調光信号を送り、器具側で信号変換を行い調光しています。
・調光信号は1KHzのパルス信号。

連続調光インバータ蛍光灯・信号線式LED照明器具の調光原理

a→bに変化することで調光変化量が照明器具に伝達されます。

信号線式連続調光型LED照明器具の調光原理

信号線式連続調光型LED照明器具の種類(調光用電源内蔵)

信号線で連続調光できるLED照明器具には以下のものがあります。

起動方式  調光範囲 
LD 0〜100% 

信号線式連続調光型LED照明器具の容量計算法

容量はスイッチ定格(15A)以下かつ、16台までとなります。

LD1タイプ × 1灯用 × 16台(100V)を1台のライトコントロールで調光する場合
LD1 → 入力電流0.12A(100V) → 0.12A × 16台 = 1.92A
1.92A < 15Aとなり、16台までの接続が可能です。

騒音について

騒音はほとんどありません。

騒音レベル

■騒音レベル

温度上昇について

プレート表面の温度はほとんど変化しません。

プレート表面温度

■プレート表面温度

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