LED非常用照明器具 万が一に、備えのあかり

非常灯(非常用照明器具)は火災などによる停電時に避難経路の照度を確保する防災照明器具です。電池内蔵型と電源別置型をLEDでラインアップ、小規模から大規模まで各種施設に対応します。リモコン自己点検機能で点検作業を効率化します。(※一部商品を除く)

防災照明のメンテナンスは施設オーナー様の義務です SOSサインはすぐ点検の合図 点検ポイントはこちら

非常用照明器具の建設省告示※1が改正

建設省告示が改正され、非常用光源に「LED」の項目が追加されました。

※1,2 非常用の照明装置の構造方法を定める件 昭和45年12月28日 建設省告示1830号改正より

従来蛍光灯と比べ、約50%の節電が可能

消費電力削減で蓄電池容量がダウン。交換蓄電池費を削減してのコストがお安くなります。

  • 電池内蔵型専用型の場合

●消費電力 約50%削減

消費電力 約50%削減のイメージ画像

●交換蓄電池がお得でメンテ費用削減
※蓄電池の寿命は4~6年です。

交換蓄電池がお得でメンテ費用削減のイメージ画像

1回の交換で¥3,300もお得

リモコン自己点検機能を標準装備(※一部商品を除く)

法令により、非常時の点灯時間の点検・検査報告をすることが定められています。※1
定期点検報告義務違反には非常用照明器具の場合、100万円以下の罰金となる場合があります。※2

  • 建築基準法施行規則 第6条第2項及び第6条の2第1項に基づく 平成20年国土交通省告示第285号
  • 建築基準法施行規則 第101条

リモコン自己点検機能で、点検作業効率を向上させます

リモコン自己点検機能で複数の器具をまとめて点検。脚立の持ち運びなどの手間も不要です。

従来器具の点検

従来器具の点検イメージ画像

従来器具の点検では点検スイッチを引いて30分間点灯しているかその場で確認する必要がありました。(定格時間30分間の場合)

リモコン自己点検機能での点検方法

リモコン自己点検機能での点検方法1 脚立いらずまとめて点検のイメージ画像

1.リモコンの「点検スイッチ」を押す。

リモコン自己点検機能での点検方法2 複数台まとめて点検のイメージ画像

2.定格時間、蓄電池による非常灯。[点検中は充電モニタ()は消灯]
定格時間30分
長時間定格型は60分間

リモコン自己点検機能での点検方法3 30分後点検結果確認点検終了のイメージ画像

3.自動的に待機状態に戻り、点検結果は器具本体下部のモニタに表示。

リモコン自己点検機能付でさらにお安く、メンテナンス費用も低減。

従来LED非常用照明器具と比べ、導入時でリモコン自己点検機能が付いて同じ価格となっています。しかも蓄電池の価格がお安く、4~6年後の蓄電池の交換時には、3,300円もお得。メンテナンス費用も削減可能です。

電池内蔵型と電源別置型の採用基準

電池内蔵型は単体でのメンテナンスが可能なため、
中小規模の施設におすすめです。

電源別置型は占有部に入らず、一括でのメンテナンスが可能なため多くの器具を設置する大規模の施設におすすめです。

小規模施設から延床面積100,000㎡以上の大規模施設まで、非常用照明器具のLED化が可能

ラインアップ

保守点検について

法令により、非常時の点灯時間の点検・検査報告をすることが定められています。