光色と配光を組み合わせたあかりの科学 − 配光切替タイプ[すっきり・くつろぎのあかり]

感性工学から生まれた「すっきり」と「くつろぎ」のあかり。

光の色と配光の組み合わせを科学して生まれた「すっきり」のあかりと「くつろぎ」のあかり。
さらなる快適なくらしのシーンを演出します。

「すっきり」と「くつろぎ」の あかりのポイントは色温度。
  パナソニックの感性指標化技術※1により、「すっきり」のあかりですっきりした気分に、 「くつろぎ」のあかりでくつろいだ気分になることがわかりました。
「すっきり」のあかり ■心理解析結果 ■生理解析結果
「くつろぎ」のあかり ■心理解析結果 ■生理解析結果
【実験方法】
実験参加者:16名(30代〜60代 の男女、照明にこだわりや興味がある方) 方法:すっきり、昼光色、くつろぎ(センター光 ON・OFF)、電球色( 約15% 調光)の合計5条件の空間をソファに着座した状態で観察し、心理・生理計測を実施。
※ここで、快適感・覚醒感は社団法人日本生体医工学会の原著論文(Vol.48(2010), No.2, pp.197-206)に記載の評価方法を参考にして、脳波のデータを用いて算出しています。また、「気持ちがリフレッシュする」や「くつろいだ気分になる」「おやすみ前の癒しに合う」は 、9段階の主観評価により算出しています。
※1 感性指標化技術:心理学者ラッセルが提唱した感情モデル(快適感と覚醒感の2軸で表現)に基づいて、脳波関連の複数の生理指標から快適感・覚醒感を数値化し感情モデル上に配置することで、ユーザーの感性(心理状態)を推定する技術