パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電気・建築設備エコソリューション > 照明器具 > LED照明 > 特集 > 直管LEDランプ搭載ベースライト

ここから本文です。

直感LEDランプ品種充実

ベース照明から探す!ベースライト編

大幅な省エネを実現

2600 lmタイプ(省エネ形)

2500 lmタイプ(一般形)

新開発のランプ構造によりワイドな配光を実現

LDL20・LDL40ランプはガラス管を採用し高い透過率を実現

3800 lmの高出力ランプと、Ra95の高演色形ランプもご用意

3800 lmタイプ(高出力形)

設置台数を減らしてリニューアル。明るさを落とさず約33%の節電が可能。

従来器具との比較
比較条件:天井高さ2.7m/反射率 : 天井50%、
壁30%、床10%/計算面高さ0.7m/
保守率:蛍光灯0.69、LED器具:0.90

高演色形(Ra95)

セラミック基板の採用で長く明るさを維持。

2タイプの起動方式

一体型の蛍光体で光路長を均一化し、ムラのない白色光を実現。
複数のチップを一括封止しているため、蛍光体全体が発光し、まぶしさを抑えます。

光束維持率95%

用途に応じた直管LEDランプの装着が可能※4です

※4 L形口金システムを採用した当社製直管LEDランプLDL40Sタイプに限ります。一部器具ではご使用になれないランプがございます。

器具の設置後でも、必要なランプの明るさが選べます。

2タイプの起動方式

■ iDシリーズ40形とFLR40形×2灯、Hf32形定格出力型×2灯との比較

従来器具との比較

比較条件 : 天井高さ2.7m/反射率 : 天井50%、壁30%、床10%/計算面高さ0.7m/保守率:蛍光灯0.69、LED器具:0.81

大空間オフィスなどに適したセパレートセルコンと組み合わせて節電が図れます(調光タイプのみ)

明るさセンサとの組み合わせ

セパレートセルコン36(明るさセンサ 連続調光Aタイプ)

ひと明るさセンサとの組み合わせ

■セパレートセルコン36(ひと明るさセンサ 連続調光AN・NTタイプ)

FSK90731C・FSK90781Z・FSK90531Z

電気用品安全法※5に適合。誤挿入を防ぐL形口金システム

従来の蛍光灯器具には入らない口金形状でランプの誤挿入による点灯不良、発熱、発煙を防ぎ、
さらにランプを回転して固定する構造でランプの落下も防ぎます。また、片側給電方式で感電を防ぎます。

図:誤挿入を防ぐL形口金システム

(一社)日本照明工業会において直管LEDランプが規格化※6されています。

※6 JEL801:2013 L形ピン口金GX16t-5付直管LEDランプシステム

図:日本照明工業会において直管LEDランプが規格化されています。

電気用品安全法※9に適合する照明器具には、PSEマークを表示することが義務づけられています。

2012年7月1日、電気用品安全法(※9)の対象品にLED照明器具が追加されました。

図:電気用品安全法に適合する照明器具には、PSEマークを表示することが義務づけられています。

一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプ - 第1部:安全仕様、第2部:性能要求事項が日本工業規格(JIS)に制定。

誤使用防止のLED専用口金で安全性向上、
省エネ照明の発展・普及を目指し、
日本工業規格が制定されています。
(第1部:平成25年4月22日、第2部:平成25年12月20日)

誤使用防止のLED専用口金で安全性向上

当該規格の制定の目的および背景※1

(1)照明器具の消費電力量

照明器具の消費電力量は、家庭では、エアコン、冷蔵庫に次いで、1.5割近く、オフィスビルにおいては、空調等の熱源・熱搬送に次いで、全体の約2割を占め、照明の省エネ性能の向上は、極めて重要です。

(2)LED照明による省エネ効果

LEDランプの発光効率は、近年、飛躍的に向上し、白熱電球の6倍、蛍光ランプの1.3倍となっており、現在照明の大部分を占めている蛍光ランプの2倍以上の発光効率も将来的には実現可能であり、その場合、消費電力量を現在の半分以下に抑えることができると期待されております。そのような中、東日本大震災以降の節電・省エネ意識の高まりも加わり、電球からの代替として、電球形LEDランプ等が急速に普及しています。

(3)LED照明に関する標準化

LED照明に関するJISは、平成19年のJIS C8152 照明用白色発光ダイオード(LED)の測光方法の制定に始まり、順次進められ、平成24年11月には、JISマークの対象となるJIS C8158一般照明用電球形LEDランプを制定しました。

(4)直管LEDランプの制定経緯

直管形LEDランプは、口金が従来の直管形蛍光ランプと同じものがあって、一部の使用者に蛍光ランプの直接的な代替品であるかのように誤認され、それに起因した問題も生じています。また、LEDランプの製造業者及び販売業者の中には、今まで照明装置とは関係が薄い分野から参入している業者があり、照明装置に対する安全性及び性能に対する認識が必ずしも十分でないことから、製品への苦情も発生しています。このため、経済産業省では、使用・消費者の安全性向上、省エネ性能の優れたLED照明の発展・普及の観点から、誤使用を防止するLED専用口金(GX16t-5)を採用した一般照明用直管LEDランプの安全性について、日本工業規格を平成25年4月22日に制定しました。

(5)国際標準の動向

直管LEDランプの国際規格としては、IEC 62776(Double-capped LED lamps for general lighting services−Safety specifications)が検討されています。これは、原則的に、既設のグロースタータを用いた磁気式(銅鉄形)安定器を使用した蛍光ランプ用照明器具におけるグロースタータ部分を変更するだけで、直管LEDランプを点灯可能にすることを意図したものです。現在、我が国で使用されている蛍光灯照明器具には上記以外の点灯装置(例えばラピッドスタート式安定器や電子安定器など)が多数使用されているので、このような規格を無条件に取り入れると、安全上の重大な障害となる可能性が高い。そこで、IEC 62776の審議に参加し、日本の実情反映に務めるとともに、本JISをIECに提案し、国際標準化を進めています。

当該規格の制定のポイント※1

(1)口金

本規格では誤装着防止のためLEDランプ専用の口金GX16t-5を規定。

(2)ランプの落下防止(温度変化による長さの変化、たわみ)

蛍光ランプの外郭素材はガラスであったが、LEDランプでは樹脂など熱で形状が変化する素材を用いるものもあり、温度変化でランプが落下しないよう構造的な寸法変化範囲を規定。

(3)感電に対する保護

透光性を有するランプカバーは、ガラスのような容易に破損する材料を用いないか、又は、用いる場合は、破損しても感電から保護される構造を規定。

(4)絶縁抵抗及び耐電圧性

正常に装着されない状態(通電用の口金だけを装着した場合)でも、感電防止など安全性を確保するため、直管LEDランプの通電部分と手の触れる部分(非通電用の口金における金属部も含む可触部分)との間で絶縁抵抗及び耐電圧が維持されなければならない旨規定。

(5)光生物学的安全性

同様の効果が起こる場合があることも指摘されています。このため、使用者の安全を優先し、JISのランプ類としては、初めて規定し、測定方法などを明確化しました。

戻る

WEB会員募集中!

パナソニックならではのLED照明のオリジナル情報をお届けします。
照明設計をサポートする数々のサービスをぜひご利用ください。

会員登録はこちら
主な会員限定サービス

LED照明

  • SmartArchi
  • P.L.A.M 照明設計者向けポータルサイト
  • Feu
  • LED置き換え提案マイページ
  • LED誘導灯提案書作成ソフト
  • 「エコアイディア」でリニューアル CO2削減提案書作成ソフト
  • あかりEサポート