ここから本文です。

図:明光色

商品ラインアップを見る

明光色-アカルミナ-

暗い道が明るく見えるLEDの光。

夜間の人間の目の感度特性に着目し、短波長成分を多く含む
白色光により、空間が明るく見える照明器具です。

※「アカルミナ」の機能名称を光スペクトル制御技術商品の
「明光色」として名称統一してまいります。
機能等は従来のものと変更はございません。

暗い道が明るく見えるLEDの光

防犯灯が設置されるような薄明視※1環境下では、プルキンエ現象という視覚心理効果によって短波長成分の光を人は明るく感じます。
LED防犯灯ではこの効果を用いて、LED(アカルミナホワイト色※2:8000K)を採用し、夜間の生活道路において歩行者の視環境を改善しました。

明光色の方が、より空間全体が明るく見えます

プルキンエ現象とは図:明光色の方が、より空間全体が明るく見えます

防犯灯を連続して設置した路面の見え方の効果

明光色なら、明るく見える部分と 暗く見える部分の差が少なく、より 均一な照明環境が得られます。

 

※1 薄明視(はくめいし:mesopic vision) 物と色の形がいくらかわかる0.01ルクス〜10ルクス程度の明るさの状態。満月は0.2ルクス、街路灯は1〜5ルクス程度。明所視と暗所視の中間状態の視覚。
※2 JIS Z 9112で規定する色区分がないため、当社防犯灯の光色として「アカルミナホワイト」と名付け、表記しています。

周囲が暗くなると目の感度は短波長側へシフトしながら上昇します。

明光色は防犯灯が設置されるような「薄明視」環境において、目の光への感度がピークとなる507nmの波長に近い光を多く含むことで、空間を明るく見せることに成功しました。

※3 暗所視(あんしょし)
物の明暗だけがおぼろげにわかる0.01ルクス程度より暗い状態

※4 明所視(めいしょし)
物の色と形がはっきりわかる10ルクスより明るい状態

光のスペクトルを制御して見え方をコントロールするスペクティング技術

多くの項目で高いモニター評価を得た「明光色(アカルミナ)」

蛍光灯防犯灯と白色系LED防犯灯(2種)との比較実験結果

白色系LED防犯灯は蛍光灯防犯灯に比べて、9項目中7項目で高い評価が得られました。

明光色のLED防犯灯と一般的な白色LED防犯灯(昼白色)との比較実験結果

白色LED2種の比較評価では、明光色のLED防犯灯の方が、一般的な白 色 L E D 防 犯 灯(昼白色)よりも、9項目のうち7項目で評価値が高くなるという結果になりました。

※実験方法:実験道路内にさまざまな光源を用いた防犯灯を複数灯設置し、路面照度を揃えてその空間を評価者が見て、評価項目について回答する。
実験期間:平成22年11月18〜19日  実験場所:パナソニック施設照明株式会社
福井工場内 実験道路(福井県坂井市)  評価者:福井県内の住民43名(18〜59才の男女 計43名) 評価項目:明るさ、視認性、均一性、色の見え方など9項目

優れた低誘虫性

蛍光灯や水銀灯に比べて、虫の誘引を低減します。

蛍光水銀灯を100とした場合の誘虫指数
注)誘虫指数は、理論上の指数であり、実際に光に集まる虫の数を表すものではありません。
注)誘虫指数が小さいほど、光に集まる虫の数は相対的に減りますが、ゼロになるわけではありません。
注)同一光束の場合の比較値であり、誘虫指数が小さくてもランプのワット数が大きくなれば、誘虫性は高くなります。

60,000時間の長寿命光源で省メンテナンス

60,000時間の長寿命光源で、ランプ交換などのメンテナンスを大幅に軽減できます。
※発光体の光束維持率が70%になると推定される時間。

高い耐雷サージ性能

IEC基準4kVを超える15kVに耐える雷サージ性能で、誘導雷への耐久性に優れています。
(コモンモードにおける性能)

商品ラインアップを見る

納入事例を見る

戻る

WEB会員募集中!

パナソニックならではのLED照明のオリジナル情報をお届けします。
照明設計をサポートする数々のサービスをぜひご利用ください。

会員登録はこちら
主な会員限定サービス

LED照明

  • SmartArchi
  • P.L.A.M 照明設計者向けポータルサイト
  • Feu
  • LED置き換え提案マイページ
  • LED誘導灯提案書作成ソフト
  • 「エコアイディア」でリニューアル CO2削減提案書作成ソフト
  • あかりEサポート