パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電気・建築設備エコソリューション > 照明器具 > P.L.A.M.照明トピックス2011年度

照明トピックス

2012.03.12

「波長制御技術」と「サーカディアンリズム」を応用したLED照明による次世代オフィス照明(別ウインドウで開きます)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、当社独自の「波長制御技術」と「サーカディアンリズム」を応用し、「快適」と「エコ」の両立、そして「知的生産性」の維持を目指した、LED照明によるオフィス市場への次世代省エネソリューションを提案します。
「サーカディアンリズム」と呼ばれる約24時間周期の生体リズムと光の関係を照明制御に応用し、LED照明の色温度や明るさなどを制御することで、さらなる省エネをはかるとともに、快適性や知的生産性などの維持が可能なオフィスの環境づくりを目指します。

150形(HID35形器具相当) Ra85タイプ
(品番:NNN73518W)

店舗イメージ

直管形LEDランプ搭載ベースライト
NNF42001LX9

直管形LEDランプ 色温度:3500K

LED電球 クリア電球タイプ

今回、金賞を受賞したLED電球クリア電球タイプは、世界で主流の白熱電球のクリア電球(以下、クリア電球)の大きさ、形状、光源の位置、光の色、明るさ、配光にこだわり、パナソニック独自の光拡散・放熱技術で、クリア電球のようなきらめくあかりを実現しました。光と形状がクリア電球に極めて近いので、省エネ、長寿命のLED電球クリア電球タイプとの置き換えが違和感なく出来、世界中で省エネに大きく貢献いたします。
なお、このLED電球 クリア電球タイプは、2011年度グッドデザイン賞(日本)においても金賞を受賞しており、国内外で高い評価をいただいています。

2012.02.10

「省エネ・照明デザインアワード2011」受賞施設発表(別ウインドウで開きます)

環境省主催「省エネ・照明デザインアワード」の2011年度受賞事例が発表されました。
この賞は、優れた省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を創り出し、電力のピークカットにも貢献する"新たな省エネルギー型の照明デザイン"の普及を目的とされています。受賞例のデザインの工夫やアイデアが、省エネ型照明の導入の参考になります。

2012.02.08

LED Next Stage 2012(別ウインドウで開きます)

第4回LED Next Stage2012、3月6日(火)から東京ビッグサイトで開催されます。
 会期:2012年3月6日(火)−9日(金)
 会場:東京ビッグサイト西1・2ホール

これからの社会に必要とされる「快適でスマートなあかりの姿」を提案するLED照明の総合展示会「LED Next Stage2012」が開催されます。
LED照明器具・光源からLED素材・部品までを展示紹介し、LED照明に関する幅広い業種の最新情報・製品が集まる総合展示会です。国内外の照明メーカーや材料・部品メーカー300社以上が出展・参加し、過去最大規模での実施となります。

2012.02.07

「LEDダウンライト ワンコア(ひと粒)タイプ」が日経優秀製品・サービス賞2011を受賞(別ウインドウで開きます)

日本経済新聞社が2011年「日経優秀製品・サービス賞」を発表し、パナソニック「LEDダウンライト ワンコア(ひと粒)タイプ」が日経産業新聞賞 優秀賞に選ばれました。
白熱灯にひけを取らない自然な光を実現したことが評価されました。

2012.02.08

「LED防犯灯アカルミナ」が平成23年度省エネ大賞省エネルギーセンター会長賞を受賞(別ウインドウで開きます)

財団法人 省エネルギーセンター主催 平成23年度「省エネ大賞」の受賞者が発表され、LED防犯灯アカルミナが、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。
防犯灯のLED化に加え、プルキンエ現象を応用したアカルミナ機能を搭載し、高い省エネ性を達成するとともに、6万時間長寿命化や39%軽量化(FL20型蛍光管比)による省資源性も有し、導入普及による大幅な省エネ効果が期待されることが、受賞理由となっております。

また、CGO・企業等分野において、パナソニック株式会社が「経済産業大臣賞」も受賞しています。

2011.12.02

高出力型のHf蛍光灯照明器具(PHタイプ)と同等以上の明るさで、省エネと高演色を両立
高出力・高効率・高演色の EVERLEDS(エバーレッズ) 「一体型LEDベースライト」 新発売

高出力・高効率・高演色の「一体型LEDベースライト」3タイプ68品番を2011年12月1日より順次発売されます。高出力型のHf蛍光灯照明器具(PHタイプ)と同等以上の明るさで、「省エネ」とJISで推奨(※1)されている演色性(Ra80以上)を上回る「高演色(Ra84)」を両立しました。高効率型(2品番)は、高出力Hf蛍光灯照明器具(PHタイプ)と比べ、明るさ約14%アップ(※2)で、消費電力を約31%(※3)削減可能です。
しかも、100 lm/W以上の高効率でありながら、高演色(Ra84)を実現しています。
 
 従来、高出力タイプのLED照明器具では、省エネ性と演色性の両立は難しく、省エネ性を優先していました。当社はこのたび、「低劣化」「高放熱」「高反射」のセラミック基板をLEDモジュールに採用したLEDユニットを新開発。明るさが長時間(約40,000時間:光束維持率95%)持続し、省エネ性が高いスリム形状のLEDベースライトを実現しました。 LEDユニットのサイズ展開(1200タイプ、600タイプ、300タイプ)により、器具のバリエーションも豊富。器具形状は、ストレートタイプ、スクエアタイプとラインナップし、さらに光色、パネル(乳白、プリズム)を選定できます。明るさセンサとの組み合わせで、さらなる省エネが可能。
新築のオフィスや一般施設などの全般照明にお薦めです。

※1: JIS Z 9110:2010「照明基準総則」参照。会議室、事務室、応接室などは推奨値Ra80以上
※2、※3: Hf蛍光灯ベースライト(当社2011年度機種 品番:フリーXF323CBAPH9)と、一体型LEDベースライト高効率型
(Hf32形高出力相当高効率型 品番:NNF45040LX9)との比較

2011.12.02

国内業界初(※1)、LED照明器具に配光可変機能を搭載
「可変配光LEDスポットライト/ユニバーサルダウンライト」 新発売

EVERLEDS(エバーレッズ)「可変配光LEDスポットライト/ユニバーサルダウンライト100形(JR12V50形器具相当)」合計10品番を2011年12月1日より発売しました。国内業界初(※1)、LED照明器具に配光可変機能を搭載し、展示物に合わせて照射範囲(配光)を簡単に調整できます(※2)。アパレル・雑貨・飲食店などの店舗や、美術館、博物館、ギャラリーなどのレイアウトやディスプレイの変更が多い空間に最適です。高い演色性(平均演色評価数:Ra92)で展示物の色を忠実に再現します。

 照明設計の段階でディスプレイなどのサイズが決まっていない場合でも、竣工時に、その場で展示状況に合わせて照射範囲を簡単に調整できます。また、被照射物に合わせて器具ごとに約5〜100%の範囲で調光ができる個別調光機能付タイプも品揃えしていますので美術館、博物館、ギャラリーなどにもお薦めです。

※1: 国内照明器具業界において、国内にて発売済のLEDスポットライト/ユニバーサルダウンライトにおいて
2011年11月22日現在 当社調べ
※2: 特許申請中

2011.11.15

「プロと共に大阪のまちあかりの魅力を探ろう!」NPO法人もうひとつの旅クラブ講演会開催(別ウインドウで開きます)

大阪では官民の連携による光のまちづくりが進行中で、中之島を中心に橋や水辺がライトアップされ、新たな夜間景観が生まれています。しかし、私たち市民は「まちあかり」に対する評価の物差しをまだ持ち合わせていないのではないでしょうか?

そのような問題意識から大阪を拠点とし国内外で活躍する照明デザイナー達が、プロとして魅力的と感じる「まちあかり」を集めました。今回の旅談義では、これらの事例を紹介していただくと共に「なぜ魅力的なのか」をわかりやすく解説していただきます。さらに、市民と共有される「まちあかり」のあるべき姿について、皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、お集まりください。


■開催日:2011年11月28日(月) 19:00〜20:45(第1部:講演・ディスカッション)
                      20:45〜22:30(第2部:夕食付交流会)
■講師(50音順):岡 幸男 氏(ライズ),豊留孝治 氏(パナソニック株式会社),長町志穂 氏(LEM空間工房),松本浩作 氏(STYLE MA'TEC)
■会場:XingGARDEN(〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東1-2 川の駅はちけんやB1)
■会費:第1部・1,000円(ワンドリンク付), 第2部・2,500円 <-当日徴収致します
■主催:NPO法人 もうひとつの旅クラブ

2011.10.31

(社)日本照明器具工業会 「直管形LEDランプ使用上のご注意〜既設の蛍光灯照明器具に直管形LEDランプを使用する際の安全性に関するご注意〜」(別ウインドウで開きます)

(社)日本照明器具工業会が、現在国内外の多くの事業者より販売されている「直管型LEDランプ」について、既設の蛍光灯器具との組み合わせで安全面、寿命面、光学面等の問題が発生しているため、改めて注意喚起を発表しました。

2011.10.27

博多ライトアップウォーク2011
-ずっと、ずっと輝くまちに 博多千年煌夜-
(別ウインドウで開きます)

今年で6年目となる、「博多ライトアップウォーク」。寺社が立ち並ぶ博多地区で開催され、昨年実施した「承天寺」「東長寺」「妙楽寺」「櫛田神社」の4カ所の会場に、今年は「順心寺」「博多小学校」が加わって合計6か所の会場で計5日間実施されます。
それぞれの寺社の建物や庭園を16社の照明メーカーが趣向を凝らしてライトアップしており、寺社の持つ厳かな雰囲気を守りつつ華やかさや楽しさを取り入れた、光の饗宴を楽しめます。

■会期 2011年11月2日(水)〜6日(日) 18:00-21:00(小雨決行・入場は20:45迄)
■会場 櫛田神社・承天寺・東長寺・妙楽寺・順心寺・博多小学校
※特別拝観:櫛田神社拝殿、承天寺方丈・開山堂、東長寺六角堂、妙楽寺方丈・開山堂
■入場料 当日券800円 前売券600円
■主催 博多ライトアップウォーク実行委員会
■共催:博多区役所
■総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
■協力:照明学会九州支部、福岡市電設協力会、博多まちづくり推進協議会、博多遊学プロジェクト

2011.10.27

「次世代の都市照明デザイン」(別ウインドウで開きます)

光源の世代交代の時代を迎え、道路・街路照明やイルミネーションなどの都市照明にも、LEDなどの次世代光源に切り替わりつつあります。照明学会関西支部では、これからの都市照明についての専門講習会を開催いたします。

■日時 2011年12月5日(月)13:30〜17:15(受付13:00〜)

■場所 中央電気倶楽部513室(大阪市北区堂島浜2-1-25)

■題目と講師(敬称略)
司会 上谷芳昭(京都大学大学院)
土井正(大阪市立大学大学院) 「都市照明における光源の世代交代の方針−防災・防犯の観点から」
坂本正悦(西日本高速道路エンジニアリング関西(株)) 「道路照明の照明設計に関する基準とその背景」
京藤伸弘((株)GSユアサ) 「道路・街路照明における次世代光源」
岡本孝人(岩崎電気(株)) 「景観用LED照明の最新動向」
長町志穂((株)LEM空間工房) 「次世代光源による都市照明デザイン」

■聴講料
主催、共催協賛学会:正員10,000円、准員・学生員3,000円、会員外(一般)12,000円、 会員外(学生)5,000円、照明基礎講座受講者*(70名まで)3,000円 ※全て税込価格
*照明基礎講座受講者とは、平成22、23年度の基礎講座受講者及び平成23年度の更新受講者を指します。

■主催
照明学会・電気学会・電子情報通信学会・映像情報メディア学会 各関西支部
■協賛
電気設備学会関西支部

2011.10.27

第22回 照明学会東京支部 照明フォーラム
「ひとを明るくするヒカリ」
(別ウインドウで開きます)

これまで私たちの生活はたくさんのヒカリであふれて、心までも明るくしていました。

東日本大震災による節電等の厳しい環境は、ヒカリの必要性や使われ方について、あらためて考える機会を与えてくれました。

第22回の照明フォーラムでは、「ひとを明るくするヒカリ」という視点に基づいて、今後求められる光環境を再考してみたいと思います。光環境の質を落とさずに照明を上手く利用するヒントとして、異なる分野で活躍されている3名の講師の方々より、様々な切り口でご講演いただきます。

ひとつひとつのヒカリを大切にし、今後どう関わっていくか、その方法を一緒に考えていきましょう。

■日時 2011年11月22日(火) 13:30〜17:00(13:00受付開始)

■講師とテーマ
内原 智史 氏(ライティングデザイナー / 内原智史デザイン事務所 代表)    「 変革と継承 」
中村 芳樹氏 (東京工業大学大学院 綜合理工学研究科 人間環境システム専攻 准教授)
(株式会社ビジュアルテクノロジー研究所 取締役 CTO)              「 アピアランスのデザイン法 」
有賀 明美氏(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ / ウェディングプランナー)  「 幸せのヒカリ 」

2011.10.19

10VA以下の防犯灯・街路灯の新電気料金区分を新規設定(別ウインドウで開きます)

省エネ・節電ニーズの高まりから、LEDなどの高効率かつ小容量の照明に対応し、各電力会社は2011年12月1日から実施する新電気料金区分として「10VA以下」の料金区分の設定に係る認可を経済産業大臣より受けられました。

これにより、省エネ照明器具の経済効果がさらに高まり、LED街路灯の導入拡大が期待されます。

電気料金や申請の方法は各電力会社のホームページでご確認下さい。

2011.10.18

LED誘導灯リニューアル提案書作成ソフト(別ウインドウで開きます)

「LED誘導灯リニューアル提案書作成ソフト」がEVERLEDS会員制サイトにオープンしました。
既設誘導灯の設置状況を入力するだけで、自動で適合するリニューアルプレートとLED誘導灯が選定されます。
さらに、償却年数のグラフや10年間の総費用比較、既設の蓄電池を交換した場合の見積もり金額などが記載された提案書が作成でき、リニューアルの提案活動に役立ちます。

2011.09.09

明るさと光色が連動変化する「シンクロ調色LED照明」 新発売(別ウインドウで開きます)

「シンクロ調色LED照明器具」は、明るさと光色において、人が快適と感じる領域「クルイトフの快適領域」を活用し、
調光に連動して、光の色が2,000K〜5,000Kの間で自動で変化します。
明るさを抑えたときは色温度の低いあたたかな光に、明るいときは色温度の高いさわやかな光と、手軽に快適な空間を実現できます。
まずはリビング・ダイニングに最適な、ダウンライト、ダイニングペンダント、アッパーブラケットの4品番を第1弾として発売します。

「アカルミナ」は、夜間の人間の目の感度特性に着目し、短波長成分を多く含む光により、明るさ感を向上させた照明器具です。
路面端の白線が見えやすく、また全体の明るさが均一に見えることで、歩行者の視環境を改善できます。

2011.08.31

平成23年度(第44回)照明学会全国大会(別ウインドウで開きます)

平成23年9月15日(木)〜9月17日(土) 平成23年度照明学会全国大会が開催されます。
研究発表や分科会シンポジウムの他に、LED照明による松山城ライトアップツアーや、東京スカイツリーの照明デザイナー戸恒氏によるシンポジウム基調講演も開催されます。
一般の方も参加できるプログラムが多数用意されています。

2011.08.31

平成22年照明普及賞 優秀施設賞(別ウインドウで開きます)

社団法人照明学会により、平成22年に竣工した優秀な照明施設を「照明普及賞」として表彰されています。
建物のライトアップからインテリアの照明まで、幅広いジャンルの照明が受賞しています。省エネに対する取り組みはもちろんのこと、制御や色温度等の細かい配慮により、快適な環境を創造している施設が多く見られます。

「建築への収まりを追求したデザイン」をコンセプトとする住宅用照明のサイトです。
要素を削ぎ落としディテールを作り込んだ器具の特徴を活かし、住宅の個性を引き出す「ライティングプラン」「ライティングノウハウ」が充実しています。

「照明器具の寿命」「法改正の解説」「従来器具と省エネ器具の電気代比較」と、リニューアル器具とリニューアル事例が豊富に掲載されています。
照明器具のリニューアルをご検討の際に、是非ご活用下さい。

2011.07.28

ソーラー街路灯 品揃え拡充 〜LED照明により日没から日の出まで、終夜点灯約14時間(※1)が可能〜(別ウインドウで開きます)

「LED照明」「太陽電池」「蓄電池(※2)」を一体化した「ソーラー街路灯」のほか、「風力発電」を組み合わせた「ソーラーウインド街路灯」や、ソーラー電源部と照明器具を別置した「ソーラー別置照明」の3シリーズでソーラー街路灯を展開します。
非常時に夜間のあかりをできるだけ長時間確保したいという社会ニーズの高まりに伴い、消費電力が小さく、かつ効率の良いLED照明を開発、ソーラーシステムと組み合せ、時間帯にあわせて明るさを制御することにより、日没から日の出まで終夜点灯約14時間(※3)を可能にしました。

※1 日没後、一定の条件で点灯した場合の最長点灯時間。設置地域により異なります。
※2 蓄電池は満充電で5日間連続(一部機種は4日間)点灯可能な容量があります。
※3 接続台数や設置地域により、設定点灯時間は異なります。

2011.07.25

SmartArchi LEDラインナップ拡大(別ウインドウで開きます)

大幅な省エネを実現しながら、光の質にもこだわった、SmartArchiならではのLED照明ラインナップが豊富になりました。

SmartArchiシリーズのLED商品群を集約掲載したパンフレットもWEB上で請求いただけます。
2011年9月発売予定のLEDグレアレスダウンライト、LEDメタリックレリーフコーンダウンライトも掲載されています。

2011.07.08

節電情報2

節電対策のため、照明の消灯や減灯が広く行われており、今までの照明のあり方を見直す機会ともなっています。その一方で、過度に照明を減らすことによる、安全性・防犯性の低下や目の負担増加などの影響も出てきています。
まだ電力不足が長期化する可能性が高いため、節電対策には適切な優先順位をつけて行うことが必要とされています。

(社)照明学会 「照明電力緊急節電対策(ピーク時間帯での照明電力の節減)」(別ウインドウで開きます)

・・・(社)照明学会がピーク時間帯での照明電力の節電のため、節電でも残す照明、節減を検討する照明、節減する照明に分け、それらの具体的な節電方法の考え方を提言しています。

2011.07.08

大阪・天満橋ライトアップ点灯式and無料ナイトクルーズ〜光で時をつなぐ〜(別ウインドウで開きます)

デザインコンセプトは水都大阪を生み出した「天が満つる光の架け橋」
7月24日点灯式が行われます。八軒家浜から天満橋のライトアップをお楽しみください。

日 時: 平成23年7月24日(日曜日)19時00分から19時30分まで
場 所: 八軒家浜船着場 (京阪・地下鉄「天満橋」駅すぐ)
参加者(観覧者): 式は自由観覧となります。
参加費: 無料 
主 催: 大阪府  
協力(予定): 大阪市、水都大阪推進委員会、光のまちづくり企画推進委員会、水辺のまちづくり企画推進委員会、大阪シティクルーズ推進協議会、天神祭協賛会

天満橋のライトアップ風景

天満橋のライトアップ風景
橋桁と水面の演出は、歩道灯や道路灯の眩しさと水面への映り込みを制御することで、LED照明による細やかな演出効果を最大限に高めています。全長151メートルの橋桁に、1ブロックにフルカラーLED12w×2灯とプリズムフィルター付フルカラーLED12wを組み合わせ、青と緑を基調にした演出を、さらに水面にはホタルの演出を行います。また、30分おきのプログラム演出や、季節やイベントに対応したプログラムが準備されています。

天満橋の歩道、車道空間の風景

天満橋の歩道、車道空間の風景
既存の歩道灯NH70w×2灯を電球型蛍光灯パルックボールプレミアムQ電球色2700kと、カラーフィルターを使用しレトロ感を演出。歩道面はライン型のLED高欄照明により明るさを確保しました。
車道灯は既存のNH180wをLED155w電球色道路灯に変更。遮光ルーバーなどを取り付けて周辺への漏れ光を防ぐとともに、車道の基準値1cd/m2を確保し、人と車に快適な環境を実現しました。

NEWS

2011.07.01

節電情報

この度の東日本大震災の影響により、電力供給不足が大きな問題となっており、その中で、照明も重要な要素の一つとなっています。
現在、様々な機関から発表されている節電情報のなかで、照明に関わるものを中心にピックアップしました。
節電対策にお役立て下さい。

経済産業省 節電 -電力消費をおさえるには(別ウインドウで開きます)

・・・電力需給対策に関する政府発表資料が見れます。東京電力管内の需給量を1時間単位で確認することも出来ます。

環境省 みんなで節電アクション! (別ウインドウで開きます)

・・・家庭やオフィスで行える節電対策を簡単に分かり易く解説しています。

国土交通省 −直轄国道及び高速道路における節電の取り組みについて-(別ウインドウで開きます)

・・・国道および高速道路における照明灯の消灯状況と、それによる節電効果の試算が発表されています。

PDF(社)日本建築学会 「照明環境に関する緊急提言」

・・・JIS Z9110(照明基準総則)の当面の運用や、その注意点などが発表されています。

PDF(社)日本電球工業会

・・・緊急節電対策に際して ランプの間引き点灯のご注意

(財)省エネルギーセンター(別ウインドウで開きます)

・・・節電対策と、省エネルギー対策「快適!省エネライフ」が豊富。

一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)(別ウインドウで開きます)

・・・非住宅建築物の環境関連データベース(DECC)に基づく業務用建築物の夏期節電方策

東京都環境局 「緊急節電・省エネセミナー」(別ウインドウで開きます)

・・・東京都が5月17〜18日に開催した大規模事業所を対象としたセミナー。先進的な企業の節電取り組みの資料が閲覧できます。

EVENT

2011.07.01

視覚・色・光環境分科会 公開研究会 「次世代オフィス照明はどうあるべきか?」(開催日:2011年7月7日)(別ウインドウで開きます)

近年、LEDなどの新光源の開発・商品化が進展し、今まさにオフィス照明の形態が変わろうとしています。そんな中、震災後省エネルギーの需要が高まり、次世代オフィス照明への期待がさらに高まっています。研究者や行政、設計者など幅広い専門の方々による、今後の光環境の公開研究会です。

日時:2011年7月7日(木)13:00〜17:00(受付12:30〜)
会場:NSRIホール 千代田区飯田橋2−7−5 明治安田生命飯田橋ビル2階
主催:(社)照明学会 視覚・色・光環境分科会

PRODUCTS

2011.06.20

屋外用(防雨型)LEDポーチライト 新発売(別ウインドウで開きます)

屋外用(防雨型)のコンパクトなLEDポーチライト16品番が発売されました。その他、LEDエクステリアスポットライトやLEDブラケットライトなど16品番も発売します。
センサ付器具では、業界で初めて、アプリケーションソフトをダウンロードすることで、携帯電話をリモコン代わりに使用することが可能です。

LEDブラケット新発売
NEWS

2011.06.15

PDF東京スカイツリー®ライティングのオールLED化が決定

パナソニック株式会社がライティングパートナーである、スカイツリーのライティング機器の仕様が決定しました。合計1995台のオールLED化により、従来光源と比較し大幅な省エネが実現する見込みです。また、LEDならではの、「雅」と「粋」の色の発色のよさや、ゲイン塔を照らしあげる超狭角の光の伸びなど、光の演出性能も期待されます。

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