節電・省メンテナンスのLED誘導灯 節電・省メンテナンスのLED誘導灯

地球環境の保護が急務な時代において、24時間毎日稼動し、人々の暮らしの安全を守り続ける防災照明にこそ環境に配慮した器具が必要です。
パナソニックは、使用材料からエネルギー消費の面で、環境負荷の少ない商品をご提案していきます。

ラインアップ

商品特長

従来形誘導灯のリニューアルにより大幅な節電を実現

誘導灯は24時間点灯しているから省エネ効果バツグン!

C級(小形)の場合、約87%節電。B級・BL形(中形)の場合、約88%節電。B級・BH形(大形)の場合、約93%節電。
  • 2010年生産終了品
  • 2000年生産終了品

環境に配慮 水銀、カドミウム、鉛、六価クロムフリー

LEDだから水銀を含まない。ニッケル水素蓄電池だから環境負荷物質のカドミウムを含まない。クロム、鉛などの環境負荷物質を含まない表面処理。

設置時の電源工事や部品交換の作業性に配慮

電源線は、パネルを外した広い面から斜めに差し込めるので省施工。アース線も不要になりました。(防湿型・防雨型は必要です。)

壁・天井直付・吊下型の比較図。LED誘導灯はアース線不要

交換用ランプも従来冷陰極蛍光灯と同様のカセット式を採用し、交換作業が容易です。また、蓄電池もワンタッチでの交換性を確保しました。

ランプと蓄電池の交換方法写真

リモコンで簡単点検(自己点検スイッチでも可能)

LED誘導灯には、リモコン自己点検が標準装備。リモコンの点検スイッチを押し、定格時間の非常点灯確認ののち、結果を器具モニタに表示。蓄電池の容量確認が簡単に行えます。
※電池内蔵型のみ対応

器具モニタの拡大図と点検結果表示の見方。ランプ外れや割れになるとランプモニタは赤く点灯。ランプ交換時期になると赤く点滅。蓄電池交換時期になると充電モニタは緑点滅します。
  • ランプモニタ(赤)点滅はランプ交換時期の目安をお知らせします。(約60,000時間、約6年半相当で点滅を開始します。)

【ご注意】
● 誘導灯は24時間以上充電時間が経過している場合のみ、点検結果の判定を行います。
● 蓄電池劣化などにより、定格時間内に蓄電池容量がなくなった場合、点検を中断し、充電モニタが点滅してお知らせします。その時点で自動的に充電状態に切り替わりますが、蓄電池を交換するまで、充電モニタの点滅は止まりません。

誘導灯リニューアルプレート

リニューアルプレートで、取り外した器具の跡をきれいに隠します。既設器具を取り外し、リニューアルプレートを既設器具跡に取り付けます。リニューアルプレートの上に、LED誘導灯を設置すれば、リニューアル完了です。

誘導灯の等級表記変更について

「大形・中形・小形」の等級表記から、表示面の縦寸法を基準とする「A級・B級・C級」の等級表記に変更になりました。消防法令では、表示面の縦寸法が0.4m以上をA級、0.2m以上0.4m未満をB級、0.1m以上0.2m未満をC級に区分けられています。

誘導灯リニューアル用ブランクプレート一覧

従来形誘導灯からコンパクトスクエアにリニューアルする際に誘導灯の設置が免除される場合がございます。その既設器具あとを隠すためのプレートです。

※従来形誘導灯からコンパクトスクエアにリニューアルする際に誘導灯の設置が免除される場合がございます。誘導灯設置の免除については所轄消防署へご確認ください。

ブランクプレートの設置例

誘導灯設置の免除については、所轄消防署へご確認ください。

保守点検

法令により、非常時の点灯時間の点検・検査報告をすることが定められています。