あかり文化の向上と地球環境への貢献を見据えて

パナソニックの蛍光灯照明器具は、1952年にプル式の蛍光灯照明器具の生産開始から半世紀以上にわたって家庭やオフィスを照らし続けてまいりましたが、政府による「新成長戦略」「エネルギー基本計画」並びに一般社団法人 日本照明工業会の「照明成長戦略2020」の目標に基づき、2019年3月末をもって蛍光灯照明器具を生産終了いたします。

2017年10月は、蛍光灯照明器具生産終了ご案内。2018年4月末は、蛍光灯照明器具一部生産終了。2019年3月末は、蛍光灯照明器具完全生産終了。2020年は、経済産業省占有率目標フロー100%、(一社)日本照明工業会占有率目標フロー100%、ストック50%。2030年は、経済産業省および(一社)日本照明工業会占有率目標ストック100%
  • 経済産業省「新成長戦略」「エネルギー基本計画」(平成22年6月18日 閣議決定)グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略の柱の一つとして、高効率次世代照明(LED照明・有機EL照明)を2020年までにフローで100%、2030年までにストックで100%普及させることを目標とする。
  • 一般社団法人 日本照明工業会「照明成長戦略2020」半導体照明(SSL)※1の占有率を2020年にフロー100%・ストック50%、2030年にストック100%を目標とする。
    ※1 SSL(Solid State Lighting):LED、有機EL、レーザーなど半導体照明

半世紀以上にわたりご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
これからは省エネ、長寿命、品種充実の「LED照明器具」をおすすめいたします。