照明器具リニューアル

誘導灯・非常用照明器具内蔵蓄電池交換のご提案

誘導灯・非常用照明器具が災害時に点灯しないと方向がわからず、逃げ遅れて被害にあう可能性があります。

火災や地震などの災害発生時には停電してしまうことが多く、多くの人が集まる場所ではパニックになるおそれもあります。そんなとき、停電時でも点灯する誘導灯・非常用照明器具があれば避難経路や避難口の確認ができ、冷静な避難行動が可能になります。万一の場合に確実に点灯するよう、点検および蓄電池(バッテリー)の交換を実施しましょう。

生死を分ける避難時間
非常時は、避難に要する数分間が生死を左右します。従って、避難経路の確保が不可欠です。まだ記憶に新しい2008年10月の個室ビデオ店火災では、16人もの尊い命が失われました。停電時の暗い建物内で短時間に避難行動が取れるよう、建物のオーナーや管理者の方は、誘導灯・非常灯が確実に点灯するかどうか確認が必要です。
総務省 消防庁 予防課


蓄電池のリサイクルについて

使用済み充電式電池のリサイクルに関するお願い
「資源の有効な利用の促進に関する法律」により2001年4月1日より小形充電式電池(誘導灯・非常用照明器具に内蔵されている電池が該当)の回収・再資源化が義務付けられました。貴重な資源の有効利用及び地球環境保護のために、ご使用済みニカド電池・ニッケル水素電池のリサイクルのご協力をお願いします。
※平成7年以前の蓄電池には右図のマークはありませんが、ニカド電池・ニッケル水素電池であればリサイクル対象です。

●蓄電池は絶対に解体しないでください。
●素電池の金属端子部が露出した場合はショートの恐れがあるのでテープ等で必ず絶縁してください。

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