照明器具リニューアル

センサ機能付照明器具 詳細

※常時光源が蛍光灯の場合、NTタイプについては、段調光時、周囲温度が5℃〜15℃程度になるとわずかにチラツキが出る場合があります。
※常時光源が蛍光灯の場合、点滅回数が多い使用方法では、極端にランプが短寿命になりますのでNTタイプをご使用ください。
※常時光源が蛍光灯の場合、センサが人を検知し、点灯するまで1〜2秒程度かかりますので、以下の場合は安全確保のためにNTタイプをご使用ください。
 ・採光窓のない場合 ・夜間に人通りがある場合
 ・開閉扉などがセンサ検知を妨げる恐れがある場合

センサ検知範囲

ひと(熱線)センサの検知範囲

●センサの検知範囲は、センサを中心とする直径10mの円形内です。
●右図の検知範囲と、非常時の照度の範囲とは異なります。
●階段の幅は1.5m以内(踊り場の幅は3m以内)としてください。ビームが疎となり、正常動作しない場合があります。
●周囲温度、人体温度などの条件により検知範囲に差異が生じる場合があります。
●センサは2個とも可動式ですので、上下階段にあわせて必ず調整をしてください。調整が不十分な場合は正常動作しません。
●この器具(センサ)は熱線を検知するため、人体以外の温度変化でも検知する場合があります。
  (例)・太陽光などの強い直射照射
    ・エアコンなどの気流・検知エリア内の照明器具
    ・ブラインドやカーテンなどの動き
    ・人体以外の小動物の動き
●この器具(センサ)は、温度変化(温度差3℃以上)を検知するため、夏場など周囲温度が人体とあまり変わらない場合は、検知範囲や感度が鈍くなることがあります。
●この器具(センサ)は、熱源の動き(移動スピード0.3〜1m/sec)を検知するため、静止している場合や動きの小さい場合には検知しないことがあります。
●センサのビームを遮蔽する障害物がある場合は、検知できません。

ひと(電波式)センサの検知範囲

●センサの検知範囲は、センサを頂点とする母線10/5/2.5mの円錐形の重ね合わせ内です。母線と鉛直/水平面への投影時の放射角については、右図のとおりです。ただし、右図に示す検知範囲の外側にも達している電波も若干ありますので、検知範囲外の人などをまれに検知することがあります。
●右図の検知範囲と、非常時の照度の範囲とは異なります。
●階段の幅は1.5m以内(踊り場の幅は3m以内)としてください。
●階段灯に搭載した本センサは、鉛直面に対して、伏角約20°になっていますので、鉛直な壁面取付のみに限ります。
●この器具(センサ)は動体を検知するため、検知範囲内に下記の機器や動体がある場合、それらを検知して100%点灯となり、期待通りの節電効果が得られないことがあります。
  (例)・自動販売機・エアコン、換気扇などの可動部位
    ・検知エリア内の照明器具(銅鉄安定器内蔵品)
    ・ブラインドやカーテンなどの動き
    ・階段室以外に届く検知エリア内での動体(エレベータのドアの開閉など)
    ・ガラス窓の外での動体
   ・人体以外の小動物の動き(虫も含む)
●特に右表に示す機器は、センサから距離をとって回避してください。
●虫を検知して100%点灯となり、期待通りの節電効果が得られないことがあります。
例えば、屋外に通ずる開放的な階段などで蛍光灯の光に誘われ、寄ってくる虫(例えば蛾(が)やウンカ)が多い階段などへの設置は推奨できません。
●センサは、移動体(移動スピード0.3〜1m/sec)を検知するため、静止している場合や動きの小さい場合には検知しないことがあります。
●センサからの電波を遮蔽する障害物がある場合は、検知できない場合があります。
●振動の強い場所では建物自体の揺れを検知し100%点灯となり、期待通りの節電効果が得られない場合があります。