照明器具リニューアル

エネルギー使用量の「見える化」で省エネのご提案

エネルギー使用量を「見える化」し、どれだけの電力を消費しているのか知ることが省エネの第一歩です。

どの部分でどれだけの電力を消費しているのかの実証が必要です。
エネルギー使用量をグラフや数字で「見える化」すると、ムダやムラが見えてきます。それにより具体的な改善方法の提案や優先順位づけができます。

省エネのご提案

事例

パナソニック施設照明株式会社 春日本社工場

消費電力を多回路モニタで「見える化」。
照明器具リニューアルの大幅省エネ効果が実証できました。

春日本社工場では事務所のベース照明器具リニューアルに当たって、事前に多回路エネルギーモニタを設置。従来型40W2灯タイプ151台を使用している電灯線回路の電力量測定を行いました。
その後、同じ台数でWエコ 環境配慮型照明器具にリニューアルし、消費電力を測定、省エネ効果を検証。
その結果、従来12,835Wだった消費電力が8,154Wに低減、約36%の電力削減になることを実証しました。
これによりCO2排出量の削減にもつながり、また、ランプ交換本数も大幅に減らせ、省エネはもちろん省資源にも役立っています。

 多回路モニタで事務所の電灯線・単相
 3線6回路の電力を実測