トンネルのソリューション

写真

前方を走る車の背面に光を届け、ドライバーの視認性を高めたトンネルのLED照明技術により、安全運転や渋滞緩和に貢献。

低炭素社会を目指し、トンネル照明のLED化が進んでいます。
パナソニックは、日本の高速道路の黎明期から専門家と一体となり、
トンネル照明技術を研究開発してきました。写真は、関東一円を結ぶ
圏央道 愛川トンネル。ここではドライバーの視認性を高めるため、
従来の路面の明るさに加えて、視線が集中する前方車の明るさまでも追求。
1台のLED器具からの光が、路面方向にも前方車の背面にも
充分に届くよう精密レンズで配光を制御しました。
これにより走りやすく快適な照明環境を実現。心を落ち着かせて
安全運転できるため、ブレーキ操作も減り、渋滞緩和にも役立っています。
LEDの技術は交通インフラの未来を明るく照らし出します。

一般的な照明方式:路面を中心に照射。光の隙間ができ前方車のちらつきの原因に プロビーム照明方式(前方照射):路面に加えて、進行方向を照射することで前方車の背面を見やすく
  • 建築と設備のエコソリューション情報誌

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