次世代型畜舎システム

家畜のストレスを減らして、さらなる安定生産へ。

パナソニックの環境コントロール技術

パナソニックの環境コントロール技術 概要図

畜舎の環境をセンサとファンで自動制御。
温度・湿度・風速を均一に保ち、
最適な育成環境を保ちます。

牛舎乳牛の体感温度を一定に保ち、夏場の搾乳量ダウンを抑制。

Before:開放型畜舎 扇風機による暑熱対策が一般的ですが、風や温度にムラができ、牛の居場所が偏りがち。
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After:次世代閉鎖型牛舎 プッシュプル横断換気システムで、育成空間全体に均一な風を流し、牛が快適な環境を実現。
プッシュプル横断換気システム シミュレーション解析で最適な換気扇配置を実現。風の流れを一方向化することで、外気導入〜内気排出、気化冷却を効率化し舎内の空気環境を一定に保ちます。
THI制御システム THI(温度湿度指数)ストレス開始値72を基準として管理。温度・相対湿度・風速による体感温度のコントロールで家畜をストレスから守ります。
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乳量の維持 受胎率アップ

鶏舎育成ステージごとの最適環境を自動的につくります。

Before:開放型鶏舎で、外の暑さ・寒さや病原菌などのリスクにさらされがち。
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After:閉鎖型鶏舎で、バイオセキュリティや温度ムラから鶏を守ります。
鶏舎設備イメージ〈換気方式〉

ご採用事例

プライフーズ株式会社 奥谷農場 様 写真

プライフーズ株式会社 奥谷農場 様

リフォーム前は開放型の鶏舎で、温度・換気調整の為に窓の開け閉めが必要でした。特に風向きが複雑な地域で、鶏に合った環境管理作りに苦労していました。今は多少強い風が吹いても心配ありませんし、生産成績も上がりました。また、パソコンで各鶏舎の温度や水量などの飼育状況もデータとして管理でき、労力は確実に減りました。

豚舎夏涼しく、冬暖かく。快適な育成環境を保ちます。

子豚育成・肥育育成のステージごとに換気をシミュレーション。
子豚舎は天井インレットによる換気方式で換気検証と換気設計を行い、肥育豚舎は夏季と冬季の換気を検証し、快適な育成環境を設計します。

子豚設備イメージ〈天井インレット換気方式〉

システム例

次世代型畜舎システム例
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