パッシブハウス型農業システム

省力化しながら、年間を通じて栽培可能に。

パナソニックの環境コントロール技術

パナソニックの環境コントロール技術 概要図

太陽光・水・風をセンシングして最適な栽培環境を保ち、生育の状態や時間の変化に合わせてハウス内の環境を自動で制御します。

農業生産の課題

環境の変化や燃料費の高騰など
生産量の乱高下が懸念されています。

いま求められる農業施設とは…
・気候変動(気温の上昇・大雨回数の増加)に左右されにくい
・エネルギー投入量が少ない

↓

自然の力を活かして栽培環境をコントロールし
使うエネルギーは最小限に抑える栽培を実現した
パッシブハウス型農業システム

コストと生産性の関係

パナソニックのソリューション

【環境制御システム】

トータル環境バランス制御

環境をある程度の範囲内でバランス良く調整します。

トータル環境バランス制御

生育ステップ別対応動作

生育ステップに合わせて設備機器の動作優先順位を決定します。

生育ステップ別対応動作

季節別・時間別対応動作

朝夕の時間は季節に応じた遮光制御。冬季は夜間に備えた保温制御をします。

季節別・時間別対応動作

【エンジニアリング技術】

[最適設定]

局所フォーカスを実現

設備機器を最適に配置して局所フォーカスを実現します。

従来のやり方→局所フォーカス

[最適設定]

土地に合わせた設備設計

日照シミュレーションなどで周囲環境を考慮し、最適な配置設計を行います。

日照シミュレーション

[ユニット設定]

施工込みでご提案

土地サイズに合わせた少数棟のご提案も可能です。

1セット(10棟)の例

生産者の経営メリット

周年栽培が可能

夏を含めて年間を通じて安定した栽培が可能です。

パッシブハウス型農業システム
  • * 作物の品質、栽培回数、収量を保証するものではありません
  • * 当社実験場(大阪)での実証結果からの推定です
    [推定条件]作土・播種:約1〜2日、栽培:約30日〜60日、収穫:約2日

大幅な省力化を実現

栽培中の環境制御を自動化。
複数棟の管理も大幅に省力化できます。

省力化

システム例

パッシブハウス型農業システム例
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