人工光型 植物工場システム

ランニングコストを大幅に抑えながら、歩留まり約95%へ。

パナソニックの環境コントロール技術

パナソニックの環境コントロール技術 概要図

パナソニックの環境制御技術と工場運営ノウハウで農業を工業化し、高品質な野菜の安定的生産を実現します。光の強さ・光の色・温度・湿度・二酸化炭素量などをコントロールすることで、安定的に栽培効率をアップ。野菜の味・食感・栄養も制御することが可能です。

自動化された栽培ノウハウと、温度差の無い栽培環境で重量歩留まり約95%※1を実現。

パナソニック独自の特殊空調技術により、棚間の温度差を1.5℃以内に抑え、工場の隅々まで均質な栽培環境をつくります。
また高速栽培技術「SHIGYO法※2」により、栽培日数を大幅に短縮することで栽培効率アップが実現可能です。

  • ※1 面積900m²、湿度70%の条件でレタス(グリーンリーフ)を規定日数35日間(日産1,800株)栽培した場合、80g以上(平均重量90g以上)に育つ歩留まり[当社調べ]
  • ※2 「SHIGYO法」は、山口大学農学部の執行正義教授と昭和電工が開発したLED高速栽培法です。
一般的な植物工場とパナソニックの植物工場との比較イメージ

味や食感もコントロール。驚くほど美味しい野菜が栽培できる栽培レシピ技術。

低カリウムレタスなどの機能性野菜栽培レシピを提供、
さらに『甘い、苦い』といった味を制御する栽培レシピ技術にも取組んでいます。
低菌環境による栽培で、野菜の日持ちもよくなるなど、一般の野菜と差別化をはかり、新しい市場開拓に貢献します。

蛍光灯の場合と人工光型植物工場システムのLED照明の場合

同時に60環境の栽培環境が作り出せる「独自開発インキュベーター」

異なった60環境での栽培結果を独自開発アルゴリズムで統計処理し、高速で栽培レシピが開発可能です。

独自開発インキュベーター
写真

常時監視で運営や品質管理をサポート。省エネ・省力化でランニングコストを削減。※3

運用コストを大幅削減。省エネと自動化でローコストに運営。
LED照明と特殊空調技術による設備面での省エネや、さまざまな自動化技術による省力化で運用コストを大幅に削減できます。

◎ システム総所有コスト(TCO)
◎ パナソニック独自の省エネ技術で消費電力削減可能
◎ 工場運営ノウハウと自動化技術で人員削減を実現可能※4
  • ※3 栽培光照度 250μmol による比較。業務用電力単価 18円/kWh(税抜)、点灯時間年間 5,800時間。
  • ※4 レタス日産約200の工場比較(当社調べ)

管理の手間を省力化。栽培環境をネットワークで遠隔監視。

温度・湿度・二酸化炭素濃度等を、常時ネットワーク監視。異常時にはメールで通知し、管理の手間を省きます。

ICT遠隔監視 問題発生時には現場とウエアラブルカメラを使って通信でき、画像と音声による迅速な遠隔サポートも可能です。
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