構成図(LJ-SA32A5K/LJ-SA32A6K)
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※ 接続機器は700VA以内(力率の条件にもよるが500W程度以内)でご使用ください。
蓄電システムと機器との接続は、AC出力ソケットもしくはAC出力端子台を通してのどちらか一方および機器内部のサービスコンセントが使用できます。
構成イメージ(LJ-SA32A5K/LJ-SA32A6K)
蓄電池の電気を接続した機器に使えば、蓄電池の電池容量が少なくなります。少なくなると、系統電源から自動的に満充電になるまで充電します。
VCCI※クラスBに準拠しています。VCCIは、機器が発生する電磁波を一定のレベルに抑える規格で、クラスBは住宅で使用してもよい機器に与えられます。
接続されている機器が700VAを超えると「ピピピピピ」と約10秒に一度鳴ります。その時は、700VA以下となるようにブザーが鳴りやむまで、接続機器を減らしてください。
●機器の合計消費電力が非常に多い場合は、「ピピ」「ピピ」「ピピ」・・・と連続音が鳴ります。そのまま使い続けると保護装置が働きAC出力が止まります(機器が使用できなくなります)。その場合は、接続機器を減らしたうえで、入力ブレーカ、出力ブレーカ、バッテリーブレーカを一度すべて切り、再度入れなおしてください。
電池残量が少なくなると「ピピピピピ」と約10秒に一度鳴ります。この警告音が鳴りだしそのまま使い続けると、数分後にはAC出力ランプが消え、ご使用の機器が止まります。
●タイマー稼働時の場合、タイマーのスイッチをAUTOからONに切換え系統電源をご使用ください。(蓄電池は自動的に充電されます)そのうえでご使用機器を減らすか、タイマーの設定時間を短くしてください。
●停電時にこの警告音が鳴った場合は、系統電源が復帰次第、機器は使用可能となり蓄電池の充電も開始されます。約12時間で満充電になりますが、それまでタイマーは使用しないでください。(スイッチをONに切り替えておく)
電源には、リチウムイオン電池を活用した高性能蓄電ユニットを搭載。これはノートパソコンなどに使用されている18650サイズ(直径18mm×高さ65mm)の円筒形リチウムイオン電池を312本内蔵しています。