リチウムイオン蓄電システムとは

災害などで停電すると、とても不安で不便な現代の社会。 でも蓄電システムに電力を蓄えておけば安心です。
停電時 ふだん電力を蓄えておき、停電時にはその電力が使えます。
平常時・停電時の構成図

接続する機器の例

接続する機器の例
接続する機器の例 住宅

■住宅での使用例(下記の機器を同時に約4.5時間程度ご使用の場合)

容量別使用機器例 LJ-SA32A5K/LJ-SA32A6K(蓄電容量3.2kWh)
用 途  台 数 
LED照明 4台
液晶TV(37インチクラス) 1台
ノートパソコン 1台
扇風機 2台
携帯電話充電

4台

接続する機器の例 オフィス・店舗・学校・マンション
  • ※ POSレジスターの接続にはUPSが必要です。

■オフィスでの使用例(下記の機器を同時に約4.5時間程度ご使用の場合)

容量別使用機器例 LJ-SA32A5K/LJ-SA32A6K(蓄電容量3.2kWh)
用 途 台 数
直管形LED照明 10台
携帯電話充電 5台
ノートパソコン 1台
 電話・FAX 1台

● 接続機器は合計700VA以内(力率の条件にもよるが500W程度以内)でご使用ください。
(AC出力ソケットもしくはAC出力端子台のどちらか一方および機器内部のサービスコンセントにつないでいる機器の合計。)
● 使用時間は機器の消費電力量により異なります。
● 上記に記載の機器においても消費電力量等の違いにより、ご使用できない場合があります。
● 人身にかかわる医療機器には使用しないでください。
● 内部冷却のために騒音レベル約50dBのファンの動作音が発生します。

節電要請が長引くなど、電力不足は深刻。 蓄電システムがあれば、電力需要ピーク時の系統電力量が抑えられます。
平常時 電力需要ピーク時に、蓄電システムから電力を補います。

蓄電システムで蓄えた電力は、タイマー設定により、いつでも使うことができます。電力需要がピーク時間帯に使う電力を蓄電システムで補えば系統電力の節電となり、電力会社の負担を減らせます。こうした方法を「電力のピークシフト」といい、電力不足への対策方法のひとつとして注目されています。

夜に蓄え/昼に使う
住宅で:冷暖房をガマンしたり、テレビやあかりを消さなくても、蓄電システムから電力を補ってすませられます。 オフィス・店舗・学校・マンション:仕事に必要な情報機器やあかりを確保しながら、電力需要ピーク時の系統電力量を抑制します。
電力のピークシフト 電気料金が割安※な夜の電力で充電すれば、 電気代が抑えられます。

※契約により料金が異なります。

■ピークシフトとは

電力の効率的な活用には、電力需要の負荷の平準化が必要です。そのために、夜間電力を蓄電システムで蓄えて昼間電力の一部に利用させることが有効で、これをピークシフトと呼びます。