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太陽光発電・蓄電システム

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[公共・産業用] リチウムイオン蓄電システム 蓄電容量:15kWh

非常時(停電時)の電源の確保にも、 電力ピーク抑制にも頼りになります。パナソニックが提案する優れた公共・産業用リチウムイオン蓄電システム15kWhです。
蓄えた電力を使って、非常時(停電時)は安定した電力を供給。 平常時は最大電力需要期における電力ピーク抑制に活用いただけます。
  • ※ 蓄電池の動作範囲は5〜40℃です。温度範囲外で使用した場合、保護回路が働き動作しない場合があります。
パワーコンディショナ機能を搭載

太陽電池のパワーコンディショナとしても機能するので、災害による停電時も太陽電池の発電電力をフルに使えます。

連系運転/自立運転の自動切替

災害による停電が発生した場合、自動で自立運転に切り替わり、特定機器への電力供給を行いますので、切替操作が不要です。
※切り替え時に1秒程度停電しますので、立ち上がりが待機状態の機器を自動で継続動作させる場合はUPS(無停電電源装置)などの対策が必要です。

タイマー制御で電力ピーク抑制

タイマーで蓄電池からの電力供給を設定でき、ピーク電力の抑制などが可能です。

太陽電池※から直接充電

太陽電池からの充電は、直流/交流の変換を行わないので、充電の際のロスが少なく、効率的な電力運用が可能です。
※2009年度以降に販売したパナソニック製公共・産業用太陽光発電システム以外での組み合わせはできません。

非常時のために電池残量をキープ

停電時の電源確保用に一定の電池容量を維持します。
※5kWh〜14kWhの範囲で1kWh刻みで設定できます。ただし、維持容量を大きく設定するほど、平常時の使用可能容量は小さくなります。

電力系統への逆潮流防止が可能

受電点に逆電力継電器(RPR)が設置されている場合、その信号を受けて電力供給を停止し、逆潮流を防止することができます。

システム構成図

構成イメージ
※1 単相100Vコンセントを設置する場合、別途工事が必要です。
※2 単相200Vは特定機器用分電盤等を用いて三相3線の2線間より出力を得てください。
※3 ポンプについてはインバータが必要です。また、ポンプの種類によっては使用できません。
入力は三相200Vからの工事で、入力プラグをコンセントに接続する仕様ではございません。
キャスター・レベルアジャスター・チャンネルベースは付属していません。
その時々の状況に応じて、最適な電力供給を行うことで 便利さや快適性、安心・安全性を高めます。

蓄電池活用方法のご紹介

非常時(停電時)

● 太陽電池の発電電力で昼間の電力を供給、余った電力は蓄電池に充電します。
● 太陽電池の電力では賄えない時間帯の電力を、蓄電池から供給します。

平常時

●夜間料金の時間帯に蓄電池へ充電し、電力ピーク時間帯には太陽電池の発電電力に加え、蓄電池に充電された電力で、電力ピークを抑制します。
※蓄電池容量を全て使ってしまうと非常時に使えないので、非常時用に一定の電池容量を維持します。
●季節別時間帯別契約※1をしている場合、比較的安い夜間電気料金を、昼間の高い料金時間帯に使用することでお得です。
※1 電力会社によっては名称は異なります。契約により料金が異なります。

平常時・夜間の場合
平常時・夜間の場合

系統電源から蓄電システムに充電し、特定機器に給電します。

平常時・昼間、停電時・昼間の場合※2
平常時・昼間、停電時・昼間の場合※2

太陽電池から機器に給電。さらに電力ピーク時には蓄電システムからも機器に給電※3します。

※2 平常時・昼間と停電時・昼間では動作が異なります。
※3 蓄電システムからの給電時間はタイマーで設定します。
停電時・夜間の場合
停電時・夜間の場合

蓄電システムから特定機器に給電します。

※4 単相100Vコンセントを設置する場合は別途工事が必要です。
昼間はもちろん夜間でも、さまざまな非常用機器が使用できます。

学校(避難所)の想定使用機器の例 (延べ床面積4,000u、体育館700uの小・中学校を想定)

■ おすすめプラン
昼間:非常時用機器の使用例
※1 2009年度以降に発売したパナソニック製 公共・産業用 太陽光発電システム以外での組み合わせはできません。
※2 接続する機器によって異なります。
※3 充電2Wでフル充電に2時間。
※4 1度に40台をフル充電し、6回(2時間×6回=12時間)繰り返す。
最大約15kWhを太陽光発電から蓄電システムへ供給
夜間:非常時用機器の使用例
※5 接続機器と時間の目安
〈単相100V出力の場合〉合計約2kWの機器を最大約6時間。 (接続する機器や条件により異なる。接続機器は合計3kVA以内)
〈単相/三相200V出力の場合〉合計約6kWの機器を最大約2時間。(接続する機器や条件により異なる。接続機器は合計10kVA以内)
※6 システムの蓄電容量は15kWhですが、接続機器の力率、インバータ効率、蓄電システム内機器の消費電力(ファンなど)を加味しています。使用時間は機器の消費電力量により異なります。上記に記載の機器においても、消費電力量などの違いにより、ご使用いただけない場合があります。医療系機器などには使用しないでください。
※7 1度に40台をフル充電し3回(2時間×3回=6時間)繰り返す。

仕様一覧

品 名公共・産業用リチウムイオン蓄電システム 蓄電容量15kWh
ご注文品番XLJ-ME15A 希望小売価格7,700,000円〈税抜) (内容:LJ-ME15A×1台、LJ-ME15A2×6台)
製品品番 LJ-ME15A
蓄電池品番LJ-ME15A2
蓄電容量15kWh
(系統連系時)
定格出力電力
10kW※1
※1 系統連系時に系統電力と連携して(系統電力の力を借りて)10kWを出せる能力。
(停電時)
最大出力電力
10kVA(うち、単相100Vは最大1.5kVA×2出力、合計3kVAまで)※2
※2 インバータの自立運転の能力。
入 力AC三相200V/パナソニック製太陽電池※3
※3 2009年度以降に発売したパナソニック製 公共・太陽光発電システム以外での組み合わせはできません。
充電時間AC三相200V=約3時間※4/パナソニック製太陽電池(10kW)=約3時間※5
※4 蓄電池の環境温度によって異なります。
※5 東京都において南向き、傾斜角度30°設置の場合 太陽電池充電時間は気象条件や太陽電池の仕様、蓄電池の温度環境により異なります。
使用環境条件[設置条件] 屋内設置 [室温] 5〜40℃ [湿度] 45〜85%(ただし結露無きこと) [標高] 1000m以下
切替時間約1秒 ※本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。
外形寸法W:約800mm×D:約750mm×H:約1750mm(突起物を除く)
質 量約520kg
  • ※ 仕様は変更する場合があります。
蓄電池への充電太陽電池から
 系統電源から
機器への電力供給太陽電池から
蓄電池から(逆潮流なし)※6
※6 逆電力継電器(RPR)が設置されている場合

寸法・仕様

■姿図 ■寸法図
公共・業務用リチウムイオン蓄電システム15kWh カタログPDF

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