公共・産業用太陽光発電システム

太陽電池モジュール「HIT」 大型タイプ 320A

HIT

公称最大出力320W、モジュール変換効率※119.1%を達成。
大型化により、さらに大容量のシステム構築が可能です。
野立てなど大規模案件におすすめです。

太陽電池モジュールHIT大型タイプNEW受注生産品

●外形寸法 幅1590×奥行1053×高さ35(mm) ●フレーム色 黒
新コネクタ採用(対応の延長ケーブル・中間ケーブルについてはこちらをご覧ください
希望小売価格154,000円(税抜)/枚
品番 VBHN320SJ48 ●税制優遇が利用できます。詳しくはこちらをご覧ください

「HIT」の優れた発電力
「HIT」の高品質
「HIT」と多結晶との年間推定発電量の比較

特長

モジュール変換効率※119.1%。さらに少ない枚数で大容量システムの設計が可能。

変換効率の高い太陽電池モジュール「HIT」は、限られた設置スペースに、大容量のシステムを構築することが可能です。また、モジュール1枚あたりの出力が大きいため、必要な枚数を少なくすることができ、固定金具の数や設置の工数を削減することができます。

現地での作業性を向上。

SMK社製太陽電池モジュール用コネクタを採用。

BOSコストの低減が可能。

大規模案件に最適な大型モジュール設計を採用。施工にかかるBOSコストの低減に効果的です。

高い変換効率で高い発電量を実現。

高効率の「HIT」大型タイプなら、少ない枚数でたっぷり発電が可能です。太陽電池モジュールの枚数を減らし、限られた面積で高い発電量を実現。初期投資費用や設置面積の節約に効果的です。さらに、優れた温度特性で高温の日中でも発電効率が落ちず、暑い真夏でも高出力を確保することができます。

風圧荷重 負圧2,500Pa※4に対応。設置範囲が拡大。

風圧荷重のアップにより、より多くの場所へ設置可能。野立てだけで なく、屋根にも設置できます。正圧2,400Pa(4点固定)※4

大規模案件に対応可能なシステム電圧1,000V。

システム電圧1,000V仕様により、直列数を多く設計が可能。同じ容量では並列数が少なくなり、省施工に寄与します。 (ただし、パワーコンディショナの入力電圧によります。)

従来多結晶に比べ、年間発電量約35%アップ。

高性能「HIT」の大型タイプ。システム電圧1,000V仕様により、大きな容量のシステムが可能です。
HIT320Aと多結晶255との年間発電量比較 高性能「HIT」の大型タイプ。モジュール枚数の削減により、設置面積・モジュール質量・BOSコストを低減。発電量はアップ。

寸法図

単位:mm

寸法図

仕様

モジュール変換効率※1 19.1%
公称最大出力(Pmax)※2 320W
公称最大出力動作電圧(Vpm) 57.3V
公称最大出力動作電流(Ipm) 5.59A
公称開放電圧(Voc) 69.4V
公称短絡電流(Isc) 5.98A
外形寸法 幅1590×奥行1053×高さ35(mm)
質量 19kg
ケーブル長 1020mm
風圧荷重※4 正圧2,400Pa 負圧2,500Pa(4点固定)
積雪荷重※4 正圧2,400Pa
※1
太陽電池モジュールの変換効率(%)はの計算式を用いて算出しています。
変換効率とは、太陽エネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合を表します。
※2
公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/u、モジュール温度25℃での値です。
※3
出力がJIS C8918の7.1(性能)に示された公称最大出力は、10年で81%未満、または20年で72%未満になった場合に保証します。モジュール出力保証書は、販売店へお申し込みください。保証をお受けになる場合は、保証書のご提示が必要です。
※4
風圧荷重と積雪荷重は社内基準によります。
太陽電池モジュールは、個々のガラス表面に色のばらつきや汚れが見える場合がありますが、モジュールの出力や品質上の問題はありません。
当社製品(太陽電池モジュール、標準架台等)や設置周囲における、汚れ・サビ等の不具合には対応いたしかねます。
延長ケーブル・中間ケーブルは、対応する品番の太陽電池モジュール以外には接続できませんのでご注意ください。詳しくはこちらをご覧ください。
日射量データは、NEDO[(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構]/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)の更新版として、NEDOより平成24年3月30日に公開されたものです。なお、このデータはNEDOの委託調査で日本気象協会が1981年から2009年の29年間の観測データをもとに作成したものです。
掲載価格は希望小売価格です。消費税・工事費は含まれておりません。
太陽電池容量は、JIS規格に基いて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位/角度/周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70%〜80%程度になります。
太陽電池損失/温度補正係数【HIT 320A】4〜5月及び10〜11月:8.7%、6〜9月:11.6%、12〜3月:5.8%(温度係数はテュフラインランド株式会社の測定結果による)【多結晶255】4〜5月及び10〜11月:15%、6〜9月:20%、12〜3月:10%
パワーコンディショナ損失:2.6%
その他損失(受光面の汚れ・配線・回路ロス):合計約5%
年間推定発電量は、各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電シミュレーションにより算出された数値であり、保証値ではありません。