公共・産業用太陽光発電システム

納入事例 国内

パナソニックをご採用いただいた国内の物件の中から、ほんの一部をご紹介します。

太陽光発電システム

さまざまな地域・建物・屋根形状にご採用いただいています。

太陽光発電システム事例写真

「HIT」大型タイプの最大の特長は、工場などの折板屋根への施工性の高さ。その検証のため、当社滋賀工場に「HIT」大型タイプと従来多結晶モジュールを設置して比較実験を行いました。その結果、120kWシステムでは施工コストを2分の1※1に低減できました。
工場・倉庫に用いられる折板屋根に多結晶モジュールを架台なしで設置するとモジュール間に大きな隙間が生じ、ベースレールを設置して敷詰め効率を上げる必要があります。しかし大型タイプは、500mmピッチに合わせたモジュールサイズのため、ベースレール不要で隙間なく設置でき、架台及びその施工費をカットして、イニシャルコストの大幅な低減が可能になりました。
ベースレール不要により、コストだけでなく時間と手間も大幅削減できます。モジュール設置の際、その前作業として、折板屋根にハゼ金物を等間隔で施工していきます。これは大型タイプも従来品も同じなのですが、従来品がハゼ金物の上にベースレールを設置するのに対して、大型タイプは、ハゼ金物の上に直接モジュールを設置できます。ベースレール設置にかかる作業日数は、全工程の3分の1近くを占めるので、この工程をカットするだけで、工期を約3分の2に短縮できました。さらに屋根面積に合わせて毎回行うベースレールのサイズ調整も不要で、ケーブルの固定や配線も容易。また、ベースレールを設置すると、それをまたぎながらモジュールを取り付けて行くので、作業遅れの原因にもなり得ます。一方、大型タイプは移動の障害物となるものがないため、足元がすっきりし、作業員のスムーズな動線を確保。作業員一人ひとりの施工効率がアップし、架台端部への足のひっかけやつまずき等のリスクも減らせるので、作業の安全性を高めることができます。

※1
屋根に金具を付けて架台・モジュールを設置するまでの施工。(電気工事等は含みません。)
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大波スレート屋根への太陽光パネル設置に、独自の工法で成功された大和スレート株式会社様。面積当りの発電量が大きい「HIT」大型タイプなら、限られた面積でも高い発電量が確保でき、カバールーフ設置の屋根改修費用を約1年で回収できました。

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創蓄連携システム

太陽光発電と蓄電システムの連携採用が増えています。

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