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法令・制度対応

省エネ基準)低炭素建築物認定基準「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(予算に係るもの)」の基準

低炭素建築物認定基準について

建築物省エネ法が施行され、
外皮(外壁や窓等)の熱性能に加え住宅設備も含めた建物全体の省エネ性能を
評価する「一次エネルギー消費量」の基準が追加されました。
一次エネルギー消費量は、各住宅設備の性能値を用いて計算する必要があります。

基準の概要

■ 低炭素建築物認定基準

「定量的項目」一次エネルギー消費量を、地域ごとに定められた基準から10%以上削減すること。(一次エネルギー消費量等級5)
「選択的項目」8つの項目のうち2つ以上に該当すること。
詳しくは低炭素建築物認定制度関連情報(国土交通省)別ウィンドウで開きます。 よりご確認ください。

一次エネルギー消費量の計算に必要なパナソニック商品の性能値
一次エネルギー消費量の計算方法は、改正省エネ基準、低炭素建築物認定基準、平成29年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(予算に係るもの)」の基準全てについて共通となります。
一次エネルギー消費量以外にも制度毎に基準が定められておりますので、上記の各制度ホームページをご確認ください。
住宅設備用エアコン
換気扇/換気設備
エコキュート
電気温水器
節湯水栓
システムキッチン洗面化粧台システムバス・ユニットバス
システムバス・ユニットバス
太陽光発電システム
 
低炭素建築物認定基準のうち「選択的項目」の対象商品
パナソニック 対象商品
トイレ
システムキッチン 洗面化粧台システムバス・ユニットバス
ビルトイン食器洗い乾燥機
雨水貯留タンク
スマートHEMS
蓄電システム