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法令・制度対応

省エネ基準低炭素建築物認定基準「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(予算に係るもの)」の基準

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」の基準について

建築物省エネ法が施行され、
外皮(外壁や窓等)の熱性能に加え住宅設備も含めた建物全体の省エネ性能を
評価する「一次エネルギー消費量」の基準が追加されました。
一次エネルギー消費量は、各住宅設備の性能値を用いて計算する必要があります。

基準の概要

■ 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」の基準

年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下であること。
太陽光発電による創エネルギー分を除いた一次エネルギー消費量を、地域ごとに定められた基準から20%以上削減すること。
SII(環境共創イニシアチブ)が定めるその他の基準(導入する設備の要件等)に該当すること。

・エアコンを主たる居室に設置する場合は定格冷房エネルギー消費効率(い)が対象
・24時間換気システムを設置する場合は、温度(顕熱)交換効率65%以上の熱交換型換気設備、または比消費電力が0.4W/(m3/h)以下が対象
・エコキュートを設置する場合は、JIS効率3.3以上(寒冷地(1・2地域)の場合は2.7以上が対象

詳しくはSII 環境共創イニシアチブのホームページ別ウィンドウで開きます。 よりご確認ください。

一次エネルギー消費量の計算に必要なパナソニック商品の性能値
一次エネルギー消費量の計算方法は、改正省エネ基準、低炭素建築物認定基準、平成29年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(予算に係るもの)」の基準全てについて共通となります。
一次エネルギー消費量以外にも制度毎に基準が定められておりますので、上記の各制度ホームページをご確認ください。
住宅設備用エアコン
換気扇/換気設備
エコキュート
電気温水器
節湯水栓
システムキッチン洗面化粧台システムバス・ユニットバス
システムバス・ユニットバス
太陽光発電システム

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