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蒲郡ボートレース場

蒲郡ボートレース場
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建物分類 娯楽施設
都道府県 愛知県
施主 蒲郡市競艇事業部
設計 株式会社 松田平田設計
施工 五洋建設株式会社
電気工事 日本電設工業 株式会社
竣工 2014年04月
採用商品
  • 照明(特注品,FYY26912LZ9,NYY16558,NNN72656他,NDNN73242-LZ9,NNN72656,NND26041,NND26220Z)
  • 調光システム

蒲郡市モーターボート競走場は、主催レースの全てをナイターで開催するボートレース場です。地上5階建、述床面積25,801.67 ㎡の新スタンドは、ナイターレースの特色を活かし女性や家族連れにも気軽に来場していただける設えとしたレジャー施設です。施設内には、マリンリゾートをイメージした〈ファンエリア(一般観覧席)〉に加え、団体利用が可能な〈特別ラウンジ〉、カップルや小グループで利用する〈レンタルルーム〉ゆったりと個人観戦できる〈ムーンライトシート〉〈ロイヤルエリア〉などが併設され、多様な観戦スタイルに対応できるスタンド施設として計画されています。

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エントランス・ロビー・EVホール
【ファンエリア(一般観戦席)】
〈通行エリア〉と〈観戦席〉に分けて照明計画を行っています。通行エリアでは入口付近では床面照度約1,000lxを確保していますが、通行部分では床面照度約500lxと照度を抑えています。水上レースの躍動的な印象を創るために、空間内に張られた演出幕をブルーの光で照明し、大壁面を特注スポットライトで照射、立面を明るくして空間の明るさ感を高めています。
採用商品
  • 照明(特注品)
待合室・休憩室・ラウンジ
  • 間接照明/ダウンライト
【ムーンライトシート・ロイヤルボックス(個人観戦席)】
 個人向け有料観戦席は、重厚感のある雰囲気を創るために空間の光色を温白色(3500K)で統一し、グレアレスユニバーサルダウンライト(LED 700lm 14.0W)により光を分散しながら床に落とす手法を採用しました(平均床面照度約150lx 歩行エリア平均床面照度約200lx)。加えてプライベートな利用スペースを創るために各席にはスタンドライトを設置しています。これにより空間の重厚なデザイン性と、歩行照度・手元照度を確保する機能性を両立させています。
採用商品
広間・ホール
  • ダウンライト
■レース観戦に適した視環境をつくる
屋内化されたスタンドのレース観戦はガラス越しとなることから、照明計画ではガラスへの照明の写り込み対策を重視し、観戦者の視認性を確保しました。視点と座席の位置に注目し、写り込みの恐れのある照明器具にはグレアレスダウンライトを採用しています。
また、床面や壁面に当たった光もガラスに写り込むことから、観覧席上部に設置している一部の照明器具をレース中消灯し、レースへの期待感と視認性を高める工夫を行っています。
採用商品
アーケード・アトリウム・地下街
  • スポットライト
レース観戦に来場するお客様に対し、楽しいひとときを提供するイベントが開催されます。
様々なイベントの照明演出に対応できるようスポットライトを配置し、誰でも照明再生が可能なDMX手動調光操作卓を設置しています。
採用商品
待合室・休憩室・ラウンジ
  • ダウンライト
吹抜けの天井には輝度感のあるダウンライトを散りばめ、星空を 思わせる照明計画を行っています。
採用商品
待合室・休憩室・ラウンジ
  • ダウンライト
【ムーンライトシート・ロイヤルボックス(個人観戦席)】
 個人向け有料観戦席は、重厚感のある雰囲気を創るために空間の光色を温白色(3500K)で統一し、グレアレスユニバーサルダウンライト(LED 700lm 14.0W)により光を分散しながら床に落とす手法を採用しました(平均床面照度約150lx 歩行エリア平均床面照度約200lx)。加えてプライベートな利用スペースを創るために各席にはスタンドライトを設置しています。これにより空間の重厚なデザイン性と、歩行照度・手元照度を確保する機能性を両立させています。
採用商品
外観・ファサード
  • カラー演出
アルミパネルのスリット内にRGBライン型照明器具を上向きに配置し、カラー演出を行っています。
採用商品
アーケード・アトリウム・地下街
  • カラー演出
狭角のRGB投光器を使用し、躍動的でダイナミックな印象の印象となるように計画しました。
採用商品