音声のやりとりだけでいろいろな機器が操作できて楽ちん! 音声のやりとりだけでいろいろな機器が操作できて楽ちん!

操作できる機器・動作一覧

対象機器 操作できる内容
照明 (アドバンスシリーズリンクモデル) ・ON / OFF ・明るさ
エアコン※1 ・ON / OFF
・運転モード:自動 / 冷房 / 暖房 / 除湿 / 送風
・温度設定
天井埋込形空気清浄機 ・ON / OFF
レンジフード ・ON / OFF
電動窓シャッター※1 ・開/ 閉
電気錠システム ・施錠
床暖房 ・ON / OFF
ガス給湯器 ・ふろ自動 ON / OFF
エコキュート※1 ・ふろ自動 ON / OFF
エネファーム※1 ・ふろ自動 ON / OFF
  • パナソニック製エアコン(2012年秋モデル → 詳しくは こちら)、パナソニック製エコキュート(有線接続の場合 → 詳しくは こちら)、パナソニック製エネファーム(無線接続の場合 → 詳しくは こちら)、三菱電機製エアコン/エコキュート、ダイキン工業製エコキュート、三和シヤッター工業製電動窓シャッター(HEMS対応操作ユニット:HEM-800利用時)は利用できません。

*上記機器コントロールに加え、全ての対象機器について状態確認も可能

発話内容例

発話に対してスピーカーからの確認があります。

<Googleアシスタント搭載スマートスピーカーを利用した個別操作発話例>

Googleアシスタント搭載スマートスピーカーを利用した個別操作発話例

<Clova搭載スマートスピーカーを利用したまとめて操作発話例>※2019年8月21日対応予定

Clova搭載スマートスピーカーを利用したまとめて操作発話例
  • 実際にAiSEG2で登録した機器名称でなければ正しく反応しません。機器名称は必ず登録してください。
  • AiSEG2で設定した機器名称が音声発話時の機器の名称になります。「照明1」や「エアコンA」のように機器名称に数字、アルファベット、記号などがあると正しく音声認識しない場合があります。必ず、部屋名などを組み合わせた固有の名称に変更して使用してください。
  • GoogleとLINEのスマートスピーカー連携サービスの同時使用は、正常に操作できない場合があるため推奨いたしません。

発話内容例についての詳細は「スマートスピーカー連携サービス使い方ガイド」をご覧ください。


登録方法

スマートスピーカー連携サービスをご利用いただくには、サーバサービスとPanasonic IDの登録が必要です。以下の手順で登録してください。

<Googleアシスタント搭載スマートスピーカー登録操作の流れ>

PDFで手順を確認する場合はこちら

利用開始までの流れ

スマートスピーカー連携サービス登録情報を変更する

スマートスピーカー連携サービスの設定を変更することができます。 「スマートスピーカー連携サービス登録情報を変更するをご覧ください。

動画で手順を確認する場合はこちら

音声シーンの設定方法

<Clova搭載スマートスピーカー登録操作の流れ>

2019年8月下旬掲載予定です。

注意事項

  • ●スマートスピーカー連携サービスは、宅内でのご利用を前提にしています。操作する機器に異常がないことや、機器が動作しても悪影響が出ないことを事前に確認してください。また、操作後は正しく動作したことを確認してください。
  • ●サーバーサービス登録とPanasonic IDの取得は必須です。すでにサーバーサービスに登録してPanasonic IDも取得している場合は、下記操作を行ってください。
  • ●AiSEG2 1台につき、スマートスピーカー連携で利用できるPanasonicIDは4つまでです。また、Panasonic ID 1つにつき、登録できるアカウントは各社1つまでです。スマートスピーカーの数に制限はありません。
  • ●Google とLINEのスマートスピーカー連携サービスの同時使用は、正常に操作できない場合があるため推奨いたしません。
  • ●スマートスピーカー連携サービスをAiSEG2経由とAiSEG2以外のシステムで同時に使用する場合は、同じ機器を登録しないでください。
  • ●2台のスマートスピーカーで同時に制御した場合、正常に操作できない場合があります。
  • ●AiSEG2に登録している機器はスマートスピーカー固有の機能(赤外線など)と併用して操作しないでください。
  • ●パナソニック製エアコン(2012年秋モデル 詳しくは、こちら)、パナソニック製エコキュート(有線接続)、パナソニック製エネファーム(無線接続)、三菱電機製エアコン/エコキュート、ダイキン工業製エコキュート、三和シヤッター工業製電動窓シャッター(HEMS対応操作ユニット:HEM-800利用時)は利用できません。詳しくは、こちらをご確認ください。
  • 【Googleアシスタント搭載スマートスピーカー】
  • ●あらかじめ、サーバーサービスやPanasonic IDの登録・連携などを行い、スマートフォンに「Google Home」アプリをダウンロードして、スマートスピーカーのアカウントとPanasonic IDを連携させる必要があります。
  • ●「Google Home」アプリのマイアクティビティ(音声アクティビティ)をオンにして使用いただくと、ご自身の発話の認識状態が確認でき、うまく動作しない場合の確認に利用できます。
  • ●スマートスピーカーよりエラーなどの発生が返答された場合や応答がない場合は、必ず操作した機器の状態を確認してください。

    (例)

    • ・「すみません。エラーのため、ホームデバイスを操作できません。」
    • ・「シャッターに原因不明のエラーが起きました。」 など
  • ●Google アシスタントの複数機器をまとめて操作する機能には対応しておりません。

    (例)

    • ・複数のエアコンが登録された状態で、「エアコンを消して」
    • ・Google アシスタントで複数機器を同じ部屋(たとえば寝室)に登録した状態で、「寝室をつけて」 など
  • ●AiSEG2で設定した機器名称が音声発話時の機器の名称になります。「照明1」や「エアコンA」のように機器名称に数字、アルファベット、記号などがあると正しく音声認識しない場合があります。また、複数機器をまとめて操作する機能には対応していませんので、複数台エアコンや照明を登録している場合に「エアコン」や「照明」のような総称に設定すると、エラーが返答されたり、正常に操作できない場合があります。必ず、部屋名などを組み合わせた固有の名称に変更して使用してください。

    (例)

    • ・エアコン → リビングエアコン
    • ・床暖房A → ダイニング床暖房
    • ・照明01 → ダウンライト など
  • ●状態確認で、「〇〇はついてる?」と発話する場合、正しく認識されない場合があります。「〇〇は消えてる?」と発話することをおすすめします。

    (例)

    • ・「レンジフードはついてる?」 → 「レンジフードは消えてる?」
  • 【Clova搭載スマートスピーカー】
  • ●あらかじめ、サーバーサービスやPanasonic ID の登録・連携などを行い、スマートフォンに「LINE Clova」アプリをダウンロードして、スマートスピーカーのアカウントとPanasonic IDを連携させる必要があります。
  • ●スマートスピーカーよりエラーなどの発生が返答された場合や応答がない場合は、必ず操作した機器の状態を確認してください。

    (例)

    • ・「機器の操作に失敗しました。しばらくたってから再度お試しください。」
    • ・「現在のモードでは対応していない操作です。」 など
  • ●LINEの複数機器をまとめて操作する機能の使用は、推奨いたしません。(例)のような発話では正常に動作しないことがあります。複数の機器を操作する場合は、音声シーン制御をお使いください。

    (例)

    • ・複数のエアコンが登録された状態で、「エアコンを全部消して」
    • ・「LINE Clova」アプリで複数機器を同じ部屋(たとえば寝室)に登録した状態で、「寝室を全部つけて」 など
      ※マイコマンド機能には対応していません。
  • ●AiSEG2で設定した機器名称が音声発話時の機器の名称になります。「照明1」や「エアコンA」のように機器名称に数字、アルファベット、記号などがあると正しく音声認識しない場合があります。必ず、部屋名などを組み合わせた固有の名称に変更して使用してください。

    (例)

    • ・エアコン → リビングエアコン
    • ・床暖房A → ダイニング床暖房
    • ・照明01 → ダウンライト など