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住宅用火災警報器について、ムービーでわかりやすくご紹介します。


火災に気づかず逃げ遅れた犠牲者は多い

消防白書によると、火災による死者の約60%は「逃げ遅れ」 によるものです。火災の煙は思いのほか早く家中に拡がり、 気づいたときには逃げる方向を見失ってしまうおそれがあります。 早めに火災に気づき、火災が小さいうちに避難や消火ができるよう、住まいに住宅用火災警報器を設置することをおすすめします。


住宅用火災警報器の効果について

平成19年から21年までの3年間における、失火を原因とした住宅火災44,085件について、
火災報告を元に、住宅用火災警報器の効果を分析。

※ ここでは、住宅火災のうち原因経過が「放火」又は「放火の疑い」であるものを除く件数を、「失火を原因とした住宅火災」の件数としている。

死者数、焼損床面積、損害額で見ると、住宅用火災警報器が設置されている場合に比べ、設置されていない場合は約2倍の被害状況。住宅用火災警報器が設置されていない場合は、火災発生時の死亡リスクや損失の拡大リスクが増大。

平成22年度「住宅用火災警報器の普及率と推進状況等について」を参考に作成。
注1) 「死者」とは、火災現場において火災に直接起因して死亡した者であり、火災により負傷した後48時間以内に死亡した者を含む。
注2) 死者の発生した経過が「殺人・自損」(放火自殺、放火自殺者の巻添者、放火殺人の犠牲者)であるものを除く。

早めに住宅用火災警報器を設置しましょう!

パナソニックの住宅用火災警報器

連動型なら、1ヵ所で検知すると、家中にすばやくお知らせ! ●写真は薄型 ワイヤレス連動型の場合
1ヵ所で検知すると、家中にすばやくお知らせ!●写真は薄型 ワイヤレス連動型の場合
けむり当番 薄型 2種 [電池式・ワイヤレス連動親器]
けむり当番 薄型 2種 [電池式・ワイヤレス連動子器]

業界最薄26mm※1 電池式無線式連動型において
電池寿命:約10年※2 ワイヤレス連動電波到達距離:約100m※3 連動可能台数:最大15台※4 警報音量1mにて:約90dB※5

火元でお知らせする「単独型」もあります。

薄型
けむり当番 薄型 2種 [電池式・単独型]
一般型
けむり当番 2種 [電池式・単独型]

※1 市販の住宅用火災警報器(電池式無線式連動型)日本消防検定協会鑑定合格品において。2010年7月21日現在、当社調べ。

※2 年2回の動作試験を実施した場合。電池寿命は使用条件などによって、短くなる場合があります。

※3 障害物がない場所での水平見通し距離。
※4 親器1台、子器14台まで。
※5 ピーク値。鑑定基準にもとづく自社測定による。

◎ けむり当番には、和室向けの「和室タイプ」があります。火災による熱を検知する「ねつ当番」もあります。