新 [LED]調光スイッチ(逆位相タイプ) 使用時に発生するうなり音をカット。寝室など落ち着きのある空間にも安心して設置いただけます。2016年10月発売新 [LED]調光スイッチ(逆位相タイプ) 使用時に発生するうなり音をカット。寝室など落ち着きのある空間にも安心して設置いただけます。2016年10月発売

特長

照明器具の入力電流で接続台数の算出が可能

新しい制御方式の採用により、照明器具の入力電流から接続台数の確認ができます。
(下記「LED照明器具およびLED電球の選定について」をご参照ください。)

うなり音の出ない回路

使用時に調光スイッチからうなり音が出ないため、寝室など落ち着きのある空間におすすめです。
ベッドサイドでもご使用いただけます。

LED照明との適合性がさらにアップ

逆位相制御により、ノイズの発生を抑え、LED照明との適合性をアップします。

●調光時の波形

  • 位相制御
    (ONの位置を変化)
    急激な立ち上がりでノイズ発生の原因となります
    位相制御(ONの位置を変化)急激な立ち上がりでノイズ発生の原因となります
  • ⇒
  • 逆位相制御
    (OFFの位置を変化)
    立ち上がりが緩やかでノイズが発生しません
    逆位相制御(OFFの位置を変化)立ち上がりが緩やかでノイズが発生しません

商品ラインアップ

WTA57583WK

WTA57583WK

WTA57583HK

WTA57583FK

希望小売価格 11,900円(税抜)

[LED]埋込逆位相調光スイッチC

(ほたるスイッチC)

(適合LED専用3.2A)(ロータリー式)

(下限照度設定機能付)

(WK:マットホワイト、HK:マットグレー、FK:マットベージュ)

仕様・配線図・寸法図

仕様

定格

320VA AC 100V

定格周波数

50Hz/60Hz

調光範囲

約0%~100%

下限照度設定範囲

約0%~約40%

使用周囲温度

-10℃~40℃

配線図

各スイッチは調光した明るさで照明を点灯/消灯できます。

1ヵ所から操作する場合

配線図 1ヵ所から操作する場合

2ヵ所から操作する場合

配線図 2ヵ所から操作する場合

3ヵ所から操作する場合

配線図 3ヵ所から操作する場合
  • 調光スイッチCと組み合わせて使用できる“ほたるスイッチ”は2コまでです。3コ以上組み合わせて使用する場合は、表示なしスイッチ(WT5002WT50049など)をご使用ください。
    ※表示ランプの点灯が不安定になります。

寸法図(寸法表示単位:mm)

WTA57583WK・HK・FK

寸法図

LED照明器具およびLED電球の選定について

当社製「調光可能型LED照明器具および、調光器対応形LED電球」をご使用ください。 (2016年4月現在)

当社製 LED照明器具およびLED電球 接続台(灯)数
単独取付の場合 2・3連接取付の場合
調光可能型LED照明器具
(位相制御式)
起動方式:LB、LK 3.2A÷(入力電流×1.2) 2.6A÷(入力電流×1.2)
起動方式:LU 3.2A÷(最大入力電流) 2.6A÷(最大入力電流)
調光器対応形LED電球 E11/E17/E26口金 1灯~20灯
E26口金ハイビーム 1灯~12灯

※最大入力電流(2700Kの入力電流)にて計算してください。

  • ●他社製のLED照明器具には、使用できないものがあります。
    • ・ご使用になると、調光できなかったり、ちらつきなどが発生する場合があります。
    • ・他社製のLED照明器具、LED電球との接続可否については、各照明器具メーカー、電球にメーカーにご確認ください。
  • ●LED照明器具およびLED電球(白熱灯含む)接続時は、3連接取付まで可能です。
  • ●白熱灯も使用できます。40~320W(2・3連接取付時40~260W)の範囲でお使いください。
  • ●蛍光灯やダウントランスを必要とする電球などに使用できません。

注意事項

  • ツマミが暗めの状態でスイッチを入れると、一瞬明るくなることがあります。
  • 停電復帰時に一瞬点灯する場合があります。
  • 電球取り替え時に一瞬点灯する場合があります。
  • LED照明器具やLED電球によっては、スイッチを入れても点灯するまで、時間がかかる場合があります。
  • 調光したときの明るさは、LED照明器具やLED電球によって異なります。
  • ツマミの最小位置(一番暗い位置)から調光するとき、LED照明器具やLED電球によっては、点灯するツマミの最小位置が変わります。その際は、下限照度設定ボタンで点灯位置を調整してください。
  • 暗めの調光状態でドライヤー、エアコン、電子レンジなどを使用されると、電圧低下などにより、消灯したり、明るさが変化したりします。