「省エネリニューアル」で設備をもっとスマートに使う。快適に過ごすことができる施設を実現する設備と運用の改善をご提案します。

省エネ対策は日本と企業の最重要課題です。

  • 震災以降の電気料金高騰が
    企業の収益を圧迫。産業用電気料金の推移(円/kWh)
  • パリ協定に日本も批准。
    普及目標が明確化。業務部門における導入・普及目標
  • オフィスの電力の大半は
    照明と空調が占めている。オフィスビルの用途別電力消費比率(夏期)

まずは、今のエネルギー使用状況を知ることが大切です。

お客様の建物情報、電気料金請求書(1年分)等をご提示いただければ、同種施設の
平均と比較して、エネルギーの「使い過ぎ」、電気の使い方の「偏り」を分析します。

※ガス、灯油、A重油等のエネルギーをご使用の場合には、それらの請求書も合わせてご用意ください。

シミュレーション結果 使用状況に応じた対策で、エネルギーをムダなく効率的に活用。

ご存知ですか?電気料金の仕組み

電気料金は『基本料金』+『電力量料金』で決まります。

『基本料金』は一度にたくさんの電力を使用すると高くなります。『電力量料金』は電気をたくさん使用すると高くなります。

契約電力は電力のピークで自動的に更新されます。
そのため契約電力以上の電力を使ってしまうと、当月から1年間の基本料金が上がることになります。

※高圧受電で契約電力が500kw未満の場合

電気料金の削減イメージは…

建物全体の電気料金

設備改善の「エネ活」でお困りごとを解決。

エネルギー使用量を「見える化」エネルギー使用量を計測して、省エネのポイントを明確化。おすすめはエネルギーモニタ

電気料金シミュレーションを実施。さらに計測器を導入すれば、建物全体、設備毎のエネルギー使用状況、運転状況を把握して、電力の削減対象を知ることができます。

最適な「設備改善」をご提案 お客様のお困りごとに応じて、最適な設備リニューアルをご提案。

最新型の空調設備の導入や照明のLED化により、省エネ効果が得られます。

最適な「運用改善」をご提案 消し忘れの防止やピーク時のカットなどを検討。制御機器を導入し、自動で便利な省エネを実現。おすすめはエマネージ

まずは、夜間の消し忘れ防止、自動販売機の夜間冷却停止など、すぐに取り組める運用改善から。さらに、制御機器を導入すれば、自動制御で手間を省きながら省エネが可能となります。

お客様の状況に応じて、「税制優遇」「補助金」「割賦」の活用などをご提案させていただきます。。

エマネージ

省エネ対策は、日本社会と企業の最重要課題の1つです。

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