パナソニック独自の新通信方式を採用。中規模施設におすすめの無線調光システムです。パナソニック独自の新通信方式を採用。中規模施設におすすめの無線調光システムです。
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操作性シミュレーター

専用タブレットでの調光操作性の
一部をシミュレーターで
疑似体験していただけます。

専用タブレットシミュレーター画像

無線調光シリーズ「WiLIA」(ウィリア)は、パナソニック独自の通信方式を採用した、新無線調光システムです。オフィス・店舗・工場・倉庫など、さまざまな施設におすすめです。

かんたん導入

照明を無線で調光するシステムです。調光信号線の工事が不要で、省施工・短工期で導入できます。施工後に専用タブレットで自由に照明器具のグルーピングができ、事前の回路設計も必要ありません。

省施工・短工期

既設照明のリニューアルでも調光信号線の配線工事は不要。照明器具を取り替えるだけで施工完了です。

一般的な有線調光システムの画像
WiLIA無線調光シリーズの画像

省設計

照明器具のグルーピングは施工後に設定・変更が可能。事前の回路設計は必要ありません。

省設計のイラスト

レイアウトフリー

運用時にレイアウト変更があった場合、専用タブレットを使用して簡単に照明器具のグルーピングを再設定できます。将来の照明環境の変更にもフレキシブルに対応可能です。

レイアウトフリーの画像

こんな時も専用タブレットで簡単にあかりの設定変更が可能 ※照明器具の工事は不要

オフィス画像

オフィス

  • プロジェクトごとに
  • フリーアドレス制導入で
  • メンバーの増減で
  • オフィス改革で
ショップ・テナント画像

店舗

  • テナントが変わるとき
  • イベントを行うとき
  • 展示物のレイアウトを変更するとき
  • 時間・季節ごとに雰囲気を変えたいとき
工場・倉庫画像

工場・倉庫

  • ラインが変更になるとき
  • レンタルスペースの状況に応じて
  • 荷物量に応じて

かんたん操作

専用タブレットによる直感的な操作で調光制御や照明器具のグルーピング、スケジュール設定などが簡単に行えます。

簡単操作のイメージ画像

現場で実際のあかりを確認しながら直感的に操作できます。

運用設定

設定手順を見ながら、簡単に各種設定が行えます。

設定手順画像 設定手順画像

①エリア設定・②ゾーン設定

照明器具のグルーピング(エリア・ゾーン)を設定します。レイアウト変更時も簡単にグルーピングを変更できます。

設定手順画像

③明るさセンサ設定

明るさセンサ使用時にセンサのペアリングやセンサ基準設定、シーン設定を行います。

設定手順画像

外光を利用した自動調光でさらなる省エネ

LS/無線信号変換インターフェースは明るさセンサ機能を搭載しています。1台のインターフェースで外光活用による自動調光と一定調光を同時に行えます。

設定手順画像

センサがまわりの明るさを検知して省エネ

設定手順画像

センサ機能の切り替えをスケジュール運転に組み込んで自動的に切り替え

設定手順画像

④シーン設定

お好みのあかりのシーンを作成します。

設定手順画像

心地よく快適なあかりで質の高い空間に

用途や目的に合わせて調光することで、働く人やお客様にとって心地よく快適な空間を演出できます。

例:会議室-会議の進行をスムーズ&効果的に

シーン1の画像

討議のあかり

シーン2の画像

準備・休息のあかり

シーン3の画像

ホワイトボードのあかり

シーン4の画像

プロジェクターのあかり

⑤スケジュール設定

1日、週間、年間スケジュール、特日の設定を行います。

設定手順画像

季節や時間の流れ、イベントに合わせて自動的にシーンを切り替え

時間帯に応じたシーンを設定することで、省エネにもつながります。

スケジュール設定グラフ

⑥スイッチ設定

シーン再生やスケジュール機能を壁スイッチに割り当てます。

設定手順画像

壁スイッチでワンタッチ操作

専用タブレットの代わりに壁スイッチでシーンやスケジュールの再生が行えます。

スイッチ画像

※壁スイッチはLS/無線信号変換インターフェース1台につき4台まで設置できます。

イメージ画像
イメージ画像

照明操作

あらかじめ設定したシーンの再生やスケジュールの切り替え、手動操作が行えます。

シーン再生画像

「シーン切替」画面内で、シーンボタンをタップすると、あらかじめ設定したシーンが再生されます。

手動操作画像

「マニュアル」画面内で、「調光率」スライダーを操作すると、指定した照明器具の明るさが自由に変更できます。

照明の操作感をWEBで体験いただけます。

WiLIA操作性シミュレーターはこちら

省エネ

LED照明に調光機能をプラスすることで、さらなる省エネによりコストパフォーマンスの向上が期待できます。

従来蛍光灯 無線調光シリーズ「WiLIA」
商品画像

FSA42001F VPN9
(2019年3月末生産終了品)

商品画像

直付XLX450DENT RX9

100%点灯 60%調光
年間消費電力 3564W 1755.0W
約50.8%
省エネ
1053.0W
約70.5%
省エネ
年間電気代 約32.3万円 約13.2万円
約19.1万円
お得
約7.9万円
約24.4万円
お得

※当社従来蛍光灯器具FSA42001F VPN9×54台(2019年3月末生産終了品)とiDシリーズ40形5200 lmタイプ(WiLIA無線調光シリーズ:直付XLX450DENT RX9×54台)との比較。設定操作用タブレットEx、マルチマネージャーEx、LS/無線信号変換インターフェース、スイッチ子器各1台。電力料金目安単価:25円/kWh(税抜)[平成26年4月改定]【家電公正取引協議会が発出した「電力料金目安単価27円/kWh(税込/一般家庭用)[平成26年4月改定]」から消費税相当額8%を抜いた金額で算出しております。】、年間点灯時間3000時間、従来蛍光灯器具の交換費用(器具代・ランプ代)を含む。

安定通信

通信信頼性の高い920MHz帯を採用

安定通信の参考画像
安定通信の参考画像

PiPit調光シリーズとの違い

目的・用途・規模に応じてかしこく使い分け

WiLIA無線調光シリーズ
マルチマネージャーEx
PiPit調光シリーズ
商品画像

多回路個別制御

多彩な演出、運用が可能

商品画像

単回路群制御

簡単に調光可能

おすすめ規模 中規模の施設 小規模の施設
回路数 512回路 1回路
※半径100m内18システムまで
シーン設定数 32シーン/エリア 2シーン
(PiPit+セパレートセルコンAタイプ使用時)