一体型LEDベースライト「iDシリーズ」 リニューアル専用器具本体

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器具本体とライトバーを 組み合わせて使うiDシリーズ 器具本体とライトバーを 組み合わせて使うiDシリーズ

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リニューアル専用器具本体の特長を動画でご覧いただけます。

一体型LEDベースライト「iDシリーズ」のリニューアル専用器具本体です。
蛍光灯からのリニューアルを考慮した寸法設計で施工をスピーディに行うことが可能なシリーズをラインアップ。

リニューアル施工時の課題を解消

課題1 吊りボルトの調整が大変

「iDシリーズは薄型のため、蛍光灯器具からのリニューアルでボルト吊りで施工する際、ボルトの長さ調整が必要でした。

直付型の場合 吊りボルトカット

吊りボルトカットの画像

埋込型の場合 吊りボルト継ぎ足し

吊りボルト継ぎ足しの画像

蛍光灯からのリニューアルを考慮した寸法設定で吊ボルトがそのまま使用可能

既設の吊りボルトがそのまま利用できるから、ボルト処理にかかる時間を大幅に削減できます。

直付型はボルト長超過を解消

直付型はボルト長超過を解消の画像
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直付型はボルト長超過を解消の画像

埋込型はボルト長不足を解消

埋込型はボルト長不足を解消の画像
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埋込型はボルト長不足を解消の画像

課題2 配線の処理が大変

iDシリーズは薄型のため配線スペースが小さく器具内での送り配線が困難な場合がありました。

直付型・埋込型の場合 天井裏に分岐対応

天井裏に分岐対応の画像

レースウェイ取付の場合 器具内で処理

器具内で処理の画像

配線スペースが大きくなり施工性が向上

送り含めた既設配線がそのまま使用可能に。ライトバーの収まりも向上しました。

「iDシリーズ」DスタイルW230

施工性が向上の画像

リニューアル専用「iDシリーズ」DスタイルW230

施工性が向上の画像

施工時間の効率がアップ

施工実験により、施工時間のスピードアップが実証されました。

  • 当社社内実験による結果です。条件は下図参照ください。
施工時間のスピードアップの条件画像

直付型

直付型の説明画像

施工条件
既設器具ボルト出代40㎜の場合(現行形はボルトカットが必要なケースを想定)
●電源線VVF1.6㎜‐3 ●信号線CPEV1.2㎜ ●入力、送りあり ●器具内送りなし

  • iDシリーズ40形DスタイルW230(直付XLX450DENT LE9)と、iDシリーズ40形リニューアル専用器具本体DスタイルW230(直付XLX459DEN LE9)の比較。

埋込型

埋込型の説明画像

施工条件
既設器具ボルト引き込み天井面より65㎜の場合(現行形はボルト延長が必要なケースを想定)
●電源線VVF1.6㎜‐3 ●信号線CPEV1.2㎜ ●入力、送りあり ●器具内送りなし

  • iDシリーズ40形下面開放型W300(埋込XLX450VENT LE9)と、iDシリーズ40形リニューアル専用器具本体下面開放型W300(埋込XLX459VEN LE9)の比較。

商品ラインアップ

   

直付型

DスタイルW230 商品画像 NNLK42123
4,000円
反射笠付型 商品画像 NNLK41117
4,200円
iスタイル 商品画像 NNLK41109
3,800円

埋込型

下面開放W220 商品画像 NNLK42322
10,000円
下面開放W300 商品画像 NNLK42330
10,800円