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TSUTAYA 水口店 / 滋賀県甲賀市

事例写真:TSUTAYA 水口店様 / 滋賀県甲賀市
屋外看板から店内まで、LED照明を採用して年間約100万円もの電気代削減に
TSUTAYA水口店
有限会社さんぽうどー代表取締役 井用様
写真:TSUTAYA水口店 有限会社さんぽうどー代表取締役 井用様
LED照明に加え、「Wエコ」や「エバーライト」といった環境配慮型照明を適所に採用して、大幅な省エネを実現されました。全国のTSUTAYAに「初期投資額を回収できる」ことを提案していきたいと井用様はおっしゃいます。

導入目的

1.照明のランニングコストがかかりすぎる
年間で、約100万円もの電気代を削減。十分な明るさを確保しつつ、省エネの照明に。
改装から3ヵ月後、電気代が月に約8万円削減していることが判明。1本で2本分の明るさの環境配慮型照明「Wエコ」と組み合わせることで、LED照明だけでは得られない照度を補いながら、消費電力を削減。ランニングコストを大幅に減らすことができました。
2.店内も看板も、明るすぎてギラギラした印象
蛍光灯一辺倒のまぶしい店内から電球色LED照明を組み合わせた心地よい空間に。
以前は商品が選びやすいように、明るい蛍光灯をメインに設置。今回は電球色のLEDダウンライトを採用して、やさしい光を混ぜた心地よい空間づくりを重視しました。また、外壁の「光る看板」を減らし、一部をスポットライトで照らすことで、心地よい光を放つ店舗に。
3.球切れで看板の文字が欠けてしまうことがしばしば
光る看板を蛍光灯からLED照明に。球切れの心配がなく、メンテナンス性も向上。
店の顔である光る看板は、1本でも蛍光灯が切れると文字の一部が欠けて見えるので、球切れに気を使われていたそうです。LED照明なら約10年もランプ交換が不要で、手間もコストも大幅に削減。蛍光灯と比べて消費電力が約40〜60%も削減できます。

導入後

  • 事例写真
  • Wエコ+LEDダウンライト電球色で消費電力の削減に加え、店内が落ち着いた印象に。
  • 今までの蛍光灯だけの明るさから11%マイナスになるとデータで分かっていましたが、実際には暗くなったという印象はなく、落ち着いて居心地がよくなった感じと満足をいただいています。
  • 事例写真
  • 文字が浮かび上がって、きれいに見えるとお客様の評判も上々のLED照明の看板。ギラギラした印象がなくなり、メリハリのある外観になりました。
  • 事例写真
  • 店頭のポスターをLEDスポットライトでライトアップ。以前は、ビーム電球を使用したスポットライトで消費電力も高く、熱を持ち、ポスターが傷みやすかったそうです。

主なご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:60形LEDダウンライト
  • 写真:40形LEDダウンライト
  • 40形LEDダウンライト
  • 写真:LEDスポットライト 100クラス電源内蔵型(AC100V対応)
  • LEDスポットライト
    100クラス電源内蔵型
    (AC100V対応)
  • 写真:ワイド配光型LEDユニット
  • ワイド配光型LEDユニット
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