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株式会社西友 / 東京都

事例写真:株式会社西友 / 東京都
きらめく光でトイレ空間を雰囲気アップ。約4,000台のLEDダウンライトをご採用
写真:株式会社西友
平成21年7月までに、約4,000台のLEDダウンライトをご採用。「トイレの雰囲気がよくなった」「高級店のトイレのよう」とお客様やスタッフからご好評をいただいているそうです。現在は全店舗のトイレのLED化を推進中です。

導入目的

1.トイレ空間のイメージアップをしたい
電球色の光でトイレを穏やかな雰囲気に。試験導入で十分な明るさにご納得。
まず試験的に西友様の本部事務所トイレにLEDダウンライトを設置し、お客様のご使用に問題がない明るさとご判断いただきました。トイレ空間は穏やかな雰囲気づくりを重視して電球色タイプを、女性用トイレのパウダールームには、明るくメイクがしやすいように高演色の白色タイプを選ばれました。
2.企業として地球環境への貢献を果たしたい
蛍光灯に比べて消費電力が約76%減。トイレ照明の改修で地球温暖化防止。
地球温暖化防止に取り組んでおられる西友様にとって、店舗照明の省エネ化は重要な課題。トイレ照明の改修にあたって、従来のコンパクト型蛍光灯 FHT32Wと60形LEDダウンライトを比較検討されたところ、消費電力が約76%も減少。LED照明でトイレの省エネ化を推進されることに。
3.イニシャルコストの償却に何年かかるのか疑問
年間約17万円のランニングコスト削減で約1.4年の短期償却が可能に。
1店舗あたりのトイレ照明にかかる年間電気代を、従来のFHT32Wとシミュレーション比較。消費電力が少なくランプ寿命が長い60形LEDダウンライトに取り替えることで、年間17万円以上もランニングコストを削減。今までよりも初期投資がかかるものの、約1.4年で償却が可能でした。

導入後

  • 事例写真
  • パウダールームには白色、トイレ空間には電球色と使い分け。
  • パウダールームには白色タイプのLEDダウンライトで、すっきりとした清潔感を演出。その他のトイレ空間は電球色で心地よい穏やかな印象に。同じLED照明でも、白色タイプと電球色タイプを使い分けることで空間のイメージに変化をつけることができました。
  • 事例写真
  • 写真:リニューアルプレート
  • コストパフォーマンスが高い60形LEDダウンライトを採用。もともとあったダウンライトの埋込穴にリニューアルプレートを取り付けることで工事費も比較的抑えられました。

主なご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:100形LEDダウンライト
  • 写真:60形LEDダウンライト
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