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群馬県みどり市 大間々庁舎 / 群馬県みどり市

写真:群馬県みどり市 大間々庁舎 / 群馬県みどり市
CO2削減への取り組みとして庁舎の照明を省エネ効果の高いLEDベースライトにリニューアル
群馬県みどり市 市長
石原条様
写真:群馬県みどり市 市長 石原条様
みどり市では平成21年に環境基本条例を定め、30トンのCO2削減を目指し取り組みを推進。
その一環として大間々庁舎の照明リニューアルを実施されました。他の2つの庁舎もLED化を予定。全国でも注目を集め、各地の自治体からの問い合わせが相次いでいるとのことです。

導入目的

1.指向性が高いLED。ベース照明の機能を果たせる?
サンプルによる確認や設置事例の見学などでベース照明としての性能にご納得。
地域発、行政発の温暖化対策を推進されているみどり市では、庁舎1階・2階の執務スペースと窓口のベース照明を、LED照明にリニューアルすることをご検討。指向性が高いといわれるLEDをベース照明に採用して支障はないか、サンプルにて拡散性をご確認。設置事例のご見学などを経て、明るさやチラつきなどの不具合もないことを納得されました。
2.空間の明るさ感を事前にきちんと検証したい
リニューアル後の明るさ感をCGシミュレーションで事前確認。
窓口の照明をLED化することは市民への影響も大きいため、明るさ感にもこだわりをお持ちでした。そこで空間の明るさ感を視覚的にわかりやすく表現したCGシミュレーションで、リニューアル後の明るさ感を事前にご確認。リニューアル前と後のFeu値を測定し、ほぼ同等であることが実証され、ご納得いただきました。

ランプ寿命約40,000時間で、交換の手間を削減。

事務作業に十分な明るさを確保しつつ、消費電力量を約30%削減。「リニューアル前より明るさ感が増した」とのお声もいただいています。


3.リニューアルにより既設器具が廃材となることを懸念
既設の器具にLEDユニットを組み込み環境負荷を軽減。
今回のリニューアルでは、既設の器具にLEDユニットを組み込むクイックアップ方式で施工。廃材を少なくすることができ、環境への負荷軽減につながりました。イニシャルコストも抑えられ、お喜びいただきました。

既設の器具にLEDユニットを組み込み環境負荷を軽減。

照明器具本体を残したまま、一体型ユニットで交換が可能。イニシャルコストの削減にも貢献します。


リニューアル前と同等の照度、明るさ感で、約30%の省エネを実現

主なご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:LEDベースライト(特注品)
  • LEDベースライト(特注品)
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