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SHIBUYA TSUTAYA / 東京都渋谷区

ムダな照明を抑える設計で、必要なあかりを必要な場所に。手元は明るく、しかも省エネ

Q1.LED照明を設置してどのぐらいの省エネ効果が得られましたか?

Q2.今回の照明設計においてどのようなご要望をされましたか?

Q3.以前は、頻繁にランプ交換をされていて大変だったそうですね

合計再生時間:2分53秒

写真:SHIBUYA TSUTAYA 店長 田島様

SHIBUYA TSUTAYA 店長 田島様

年中無休で、朝10時から深夜2時まで営業している「SHIBUYA TSUTAYA」様。オープン10周年を機にLED照明を導入。さらに照明位置の見直しで、商品が見やすくイメージ通りの明るさの空間を実現すると同時に、消費電力量は合計で約5割※も削減できました。

導入目的

1.長時間営業だからこそ省エネを徹底したい
独自の明るさ感指標「Feu」とLED照明で消費電力を大幅に削減。
人が感じる空間の明るさ感を数値化した新指標「Feu」。これに基づく配光設計により、空間全体の明るさ感を向上させながらも、過剰な照明が削減可能に。既存の照明設備を、低消費電力のLED照明へと交換するだけでなく、「Feu」を活かして空間設計から店舗の照明計画を見直したことで、さらなる照明の省エネが実現できました。
消費電力量の比較

※SHIBUYA TSUTAYA店の計測結果に基づく。試算条件:年間点灯時間6205時間 CO2排出係数0.43kg-CO2/kWh

空間観察時に目から入ってくる光を総合的にとらえた指標「Feu」

1階・リニューアル前→1階・リニューアル後

HIDおよびハロゲンランプの照明を中心にしたメリハリのある空間。レイアウトを変えるごとに照明を追加してきたことで、十数種類の光源が混在していました。

メインの照明を、白色の200形LEDダウンライトに取り替えて、商品や広告スペースがより見やすいように明るさをアップ。ランプの種類は2種類に抑えました。


2.商品の見やすさを追求したい
高演色タイプのスポットライトで商品を引き立てる照明設計を実現。
ベースにはLEDダウンライトを使い、注目度の高いディスプレイ付近には演色性に優れたスポットライトを活用することで、商品をさらに際立たせました。
また、フロアごとに展示される商品が異なるため、それぞれ目的に合わせた照明設計が必要でした。レンタルゲームソフトのフロアは商品が見やすいように、白色のLEDダウンライトで明るい印象に。書籍販売のフロアは手元の明るさを重視し、高演色タイプのLEDダウンライトを中心に照明設計しました。
2階は電球色LEDダウンライトを採用

2階は電球色LEDダウンライトを採用し、温かみのある雰囲気に。LEDスポットライトも設置して、おすすめ商品の広告スペースや商品を陳列した棚をライトアップしています。


3.約1,600台の照明を設置。ランプ交換も頻繁
長寿命のLED照明の採用によりランプ交換の手間やコストを軽減
照明の台数と種類が多いため、ランプ交換の頻度が高いこともお悩みの一つでした。しかも1階は天井が高く、ランプ交換を専門業者に依頼されており、その都度メンテナンス費用もかかっていました。LED照明の採用で、ランプ交換の手間やメンテナンス費用を大幅に削減。さらに取替用ランプのストックを減らせたことも、喜んでいただいています。


主なご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:200形LEDダウンライト
  • 写真:150形LEDダウンライト
  • 写真:LEDスポットライト
  • LEDスポットライト
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