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同志社大学 紫苑館 / 京都府京田辺市

写真:同志社大学 紫苑館 / 京都府京田辺市
学生食堂のダウンライトをワンコア(ひと粒)タイプに。光の質と省エネを両立したリニューアルを実現。
同志社大学 施設部 京田辺校地施設課
電気コーディネーター 伊藤勝義様
写真:同志社大学 施設部 京田辺校地施設課 電気コーディネーター 伊藤勝義様
同志社大学では学生が「エコプロジェクト」に取り組み、学内で実践できるエコ活動を推進しています。大学側はハード面でのエコを推進。学部棟の蛍光灯をWエコにリニューアルされたことに続き、今回、学内の施設の中でも特に点灯時間が長い学生食堂をLED照明に。さらなる省エネ化を実現しました。

導入目的

京都府の条例でCO2排出量削減が義務化京都府の条例でCO2排出量削減が義務化
水銀灯・蛍光灯器具をLED照明にリニューアル。CO2排出量を約78%削減。
京都府・京都市の地球温暖化対策条例が改正され、大規模施設に年間3%のCO2排出量削減が義務付けられました。関西電力も15%ピークカットを要請。これらに対応するため、軒下やエントランス、食堂内の水銀灯100形とコンパクト形蛍光灯FDL27形ダウンライトをLED照明にリニューアルされました。その結果、消費電力は約半分に。CO2排出量は年間約78%削減できる見込みです。

2.照明器具のまぶしさは抑えて、明るさは確保したい
まぶしさを抑えたワンコア(ひと粒)タイプのダウンライトの採用で、快適な食堂に。
学生食堂は飲食の場であり、自由な語らい・交流の場でもあるため、照明器具を選ぶ際に明るさを確保できること、不快なグレアが少ないことを重視されました。ワンコア(ひと粒)タイプは、従来のLEDダウンライトより拡散性がアップし、しかもグレアが抑えられることが採用のポイントとなりました。

3.ムラのない美しい光で壁面を照らしたい
LED特有の粒々感がなく、多重影がないため従来光源と変わらず壁面を美しく照射。
壁面を照らすダウンライトには反射光で空間全体を明るくする役割がある一方、あかりによる空間演出の効果もあります。LED特有の粒々感のないワンコア(ひと粒)タイプのダウンライトにより、ムラのない美しい光で壁面を照射することができました。

壁際、吹き抜け、レジコーナーなど、さまざまな場所にワンコア(ひと粒)タイプのダウンライトを199台ご採用。
事例写真

集積型LEDを搭載したワンコア(ひと粒)タイプは壁際に設置しても多重影の ない美しい光で壁面を照射。「以前の蛍光灯ダウンライトの光と違和感が ないですね」と高く評価されています。

事例写真

吹き抜け部分など取り替えにくい場所に設置されているダウンライトもLED照明にリニューアル。ランプ交換の作業が省力化できると好評です。

事例写真

レジコーナーにも100形のワンコア(ひと粒)タイプをご採用。まぶしさが抑えられ光の広がりにもご満足。作業に必要な明るさも十分に確保しています。


主なご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:LEDダウンライト ワンコア(ひと粒)タイプ100形
  • LEDダウンライト ワンコア
    (ひと粒)タイプ 100形

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